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【年初に見ておきたい!2017年以降狙い撃ちすべき注目ビジネス】 ICT×成長産業×新事業 圧倒的に勝ち抜くための情報収集・利活用ノウハウ ~不確実なトレンド変化と意外な盲点~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

・「ビジネスでの成功」と「見ている情報」の質は見事に直結します。
・新事業・新サービスを成功に導くためには、情報収集活動が極めて重要ですが、意外にその肝となる手法はあまり知られていません。
・本セミナーにおいては、特に新事業・新サービスを検討する上での情報収集手法及び、成功確率が高い企業の方法論について詳しく解説いたします。
・特にICTビジネスと成長産業と新事業の融合(IoT・人工知能・ロボット・エネルギー・ヘルスケア・自動車運転等)を考える上での情報収集事例を徹底的にお伝えいたします。
・成長産業にも意外な盲点が存在しますので、この機会にお伝えします。その上で狙い撃ちすべきポイントとその視点を解説いたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。市販のビジネス書では殆ど公開されていない内容です。


2016年も日本企業における新事業探索を通じた「第2の事業の柱」探しは非常に熱心な状況が続きました。2017年以降も当面この流れに変化はないと思われます。一方で次なる自社の新事業戦略の方向性を決めあぐねている企業も多く見受けられます。どのような分野で勝負すればよいのか…、戦う場所を総合的に判断するために非常に重要となるのが情報収集活動です。
新事業展開を検討する上で、実は特にその入り口部分において、過去も現在も、情報収集活動に秀でた企業が勝ち組になっています。
2016年もその傾向は鮮明でした。将来を見据えると、勝ち組負け組の棲み分けは一層進んでいくと考えられます。
勝ち組…、そう勝ち組には新事業や新サービス開発において、確固たる情報収集活動のセオリーが存在します。間違いなく「情報収集の上手さ」と「見ている情報の違い」があるのです。世界経済に目を向けると、2016年はアメリカ大統領選や英国のEU離脱といった結果に見るように、思わぬ事態が「先読み」をしにくくしている印象があります。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が不可欠といえるでしょう(これが意外と簡単ではないのです)。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁におけるビジネス情報収集活動をサポートしている講師が最新の傾向を加味しながら、新事業・新サービスで勝つための情報収集・利活用ノウハウを徹底的に解説いたします。意外に知られていない情報収集の基本からケーススタディはもちろんのこと、Webサイトだけでは明らかに手薄な国内・海外情報の貴重な情報源の数々をご紹介いたします。ICTビジネスに携わるお客様はもちろんですが、他業界においても新事業や新製品・新サービス開発に携わっている方におかれましては、必ずやお役に立つ内容と確信しています。2017年のスタートで将来の成功確率を高めるために、是非ご参加ください。

1.2016年の振り返りそして…
 ・経営者の危機感と視点の変化
 ・2016年のビジネス調査トレンドと特徴~大きく●●に傾いた1年
 ・新規事業担当者が注目している情報にみられるある変化
 ・2017年以降をどう読み解くか…、重要な考え方

2.意外に知られていない情報収集のセオリーを知る
 ・見なくてはならない情報とその理由
 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴
  (文献・Web・データベースetc)
 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・競合情報、クライアント情報の収集手法
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
 ・展示会活用術
 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報

3.情報収集ケーススタディ
 【ICT関連】
 ・IoT
 ・ロボット
 ・ビッグデータ
 ・自動運転
 ・クラウド
 ・電子商取引
 ・スマートフォン、タブレット端末
 【成長分野】
 ・エネルギー関連
 ・ヘルスケア関連
 ・環境分野
 ・次世代自動車分野
 ・農業
 ・その他注目分野

4.グローバル情報・新興国情報の集め方
 ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは
 ・海外の調査レポートの発刊トレンド
 ・日本企業が注目している国・地域の意外な変化
 ・リバースイノベーションの脅威
 ・新興国市場をウオッチするための手法

5.「勝ち組」が見ている情報とは
 ・新事業・新サービス開発において
  成功している企業の明らかな特徴
 ・見ている情報の違いと視点の持ち方~勝ち組の特徴
 ・成長産業のあぶり出し方
 ・ある企業が長年習慣にしている新ビジネスのネタ探し
 ・今後注目される情報とその理由

6.将来予測・未来予測を意識しなければならない理由
 ・視野を狭いと戦えない…拡げることの重要性
 ・過去30年未来20年…
 ・大切な「年表」作成、好調企業が得意としていることとは!
 ・自分で未来を予測する時代
 ・2017年以降の注目ビジネスを予測してみる!
 ・成長産業の意外な盲点…
 ・新事業担当役員や研究所所長が注目している20●●年予測とは?

7.今日から即使える!新事業・新サービスを成功に導くための
  必須情報源のご紹介
 ・新規事業担当者必見本とは?
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・日本企業と欧米企業の差とは?
 ・厳選!!2017年初頭に見ておきたいビジネス書
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース、ニュースアプリ
 ・グローバル情報の有力情報源
 ・若き起業家が教えてくれること

8.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 第1情報サービス部 部長 菊池 健司(きくち けんじ)氏
日時
  • 日程 2017年1月26日(木)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F  (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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