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ランクルとハイエースでリノベーション感覚を提案するFLEX…東京オートサロン2018

  • FLEX(東京オートサロン2018)
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いま、不動産の世界では都会を中心に古い建物をリフォームして心地よく住む「リノベーション物件」が増えているという。それをクルマで提案しているのがFLEXだ。

東京オートサロン2018の会場で3台のトヨタ『ランドクルーザー』、2台の『ハイエース』、そして『FJクルーザー』が1台と合計6台の車両を並べているFLEXブース(北9)。そのすべてが「Renoca(リノカ)」というブランドテーマのドレスアップが施されている。

Renocaとは「たとえ古くても本当に良いクルマを大切にする。そこに一人ひとりの自分らしさをカスタマイズして、ずっと愛せるクルマに育てていく」という意味を込めて名付けた「リノベーションカー」の略称のことだ。

そんなRenocaのなかでも、特にレトロテイストを色濃く感じるのが「Renoca106」と名付けられたランドクルーザーと「Renoca Coast Lines」の2台。いずれも「ベース車両よりも古いモデルの顔を組み合わせている」のがトピックである。

真っ赤にペイントされた「Renoca106」は1998年から2007年までに生産されていたランドクルーザー100系がベース。そこへ1980年代に販売されていたランドクルーザー60系後期の角目4灯フロントマスクのデザインを組み合わせたモデルだ。

もちろん、単にエクステリアをドレスアップしただけではなく、インテリアもリノベーション済み。オプションメニューとして用意されるシート表皮の張り替えは数種類用意されたパターンから選べるようになっていて、オーナーの好みを反映できる体制になっている。

また、古めのクルマを購入する際に気になるのがナビやオーディオ。この世代のランクルになると「マルチビジョン」と呼ばれるナビ統合システムが装着されている仕様もあり、ナビを新しくするには面倒だ。しかし、FLEXではマルチビジョンを取り外したうえで最新のシステムを組み込むことが可能。展示車両は音が良い事で高い評価を得ているDIATONE サウンドナビがインストールされている。「本当は古いクルマに乗りたいけれど古すぎるクルマはトラブルなどが不安、という人にもオススメ」とFLEXのスタッフは大きなメリットを説明してくれた。

一方で200系と呼ばれる現行世代のハイエースをベースにした「Renoca Coast Lines」は、新車でも中古車からでも製作可能。1982年から販売されていた3代目ハイエースワゴンの、オリジナリティあふれる縦2段の角目4灯マスクをモチーフにしたフロントを組み合わせていて、インテリアにも多くのオプションメニューがあり、なんともハイエースらしいのが簡易キャンパー仕様のシートアレンジが豊富に選択できること。その数なんと40種類以上というから凄い。展示車両は「アレンジR1」と呼ぶ、純正セカンドシート後部を有効活用しつつ、分割シートによりサードシートやベッドに自由自在にアレンジできるインテリアをセット。全面フローリング加工のフロアもいい雰囲気だ。

こちらもナビは高音質とスムーズな動きが自慢のDIATONE サウンドナビを組み込んでいて、自分らしい個性でリノベーションしたクルマに愛着を持って乗る。FLEXブースで来場者を迎えてくれる「Renoca」は、そんなクルマとの新しい付き合い方を感じさせてくれる。

また、1月13日(土)と14日(日)はスペシャルトークショーも実施する。哀川翔さんに加え、ヒロミさんやラリードライバーの奴田原選手も登壇するから見逃せない。

●12日(土)
9時15分:FLEX GIRLオープニングステージショー
11時00分(予定):哀川翔さんトークショー
12時15分:FLEX GIRLステージショー
14時00分:ヒロミさん『八王子リフォームアイテム』販売
15時30分(予定):哀川翔さん&ヒロミさんトークショー
18時15分:FLEX GIRLファイナルステージ

●13日(日)
9時15分:FLEX GIRLオープニングステージショー
11時30分(予定):哀川翔さん&奴田原文雄さんトークショー
12時30分:FLEX GIRLステージショー
16時30分:FLEX GIRLファイナルステージ

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