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電力・ガス自由化のビジネスチャンスと必ず抑えておくべき法的観点

有料
1名につき 32,400円(税込)同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

<1>ガスシステム改革の意義と差別化のポイント
~電力市場の動きを踏まえて~
(株)Absolute Global Assets 取締役 
(元・新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO) 電子・材料・ナノテクノロジー部・総務企画部 主任)
宇佐美 典也(うさみ のりや)氏
【14:00~15:10】

 20兆円の電力市場に続き、5兆円規模のガス市場も自由化に向けて動き出している。ガス市場の自由化は、小売全面自由化、導管分離など電力自由化とのアナロジーで語られることが多い。しかしながら電力市場とガス市場は、導管の整備状況、参加プレイヤー数、消費形態などにおいて大きく異なる特徴を持ち単純に比較することは難しく、また電力・ガス自由化は相互に作用しあうという側面も持つ。
 本講演では電力市場とガス市場との相違点を踏まえて、来るべきガスシステム改革の意義について、海外における先行事例、各プレイヤーの動向を踏まえて差別化のポイントについて整理することとしたい。

1.ガスシステム改革の概要
2.電力市場とガス市場の相違点
3.欧州における先行事例
4.ガス自由化を見据えた各プレイヤーの動き
5.各事業者の差別化のポイント
6.今後期待されるアプリケーション
7.質疑応答/名刺交換


<2>電力ビジネスにあたって必ず抑えておきたい法的観点
~元エネ庁担当者によるポイント解説~
森・濱田松本法律事務所 弁護士
(元・資源エネルギー庁 電力ガス事業部 政策課 電力・ガス改革推進室 課長補佐)
市村 拓斗(いちむら たくと)氏
【15:20~16:30】

 来年4月の電力小売り全面自由化に向けて、電力小売分野において異業種からの参入や異業種との提携が進んでいます。また、発電分野においても火力発電所の建設計画が数多く表明され、事業者間の提携が進むなど、電力ビジネスはいよいよ新たな競争の時代に突入しつつあります。
本講演では、今年の7月まで小売全面自由化に関する詳細制度設計などを担当していた者が、制度設計ワーキンググループや直近の電力取引監視等委員会の制度設計専門会合の議論なども踏まえて、来年4月以降電力小売ビジネスや発電ビジネスを行うにあたって必ず抑えておきたい法的な観点について、ポイントを絞って解説します。

1.小売ビジネスにあたって、抑えておくべきポイント
  (1)事業提携の際の留意点
  (2)取次ぎモデルについての電気事業法上の位置づけ・留意点
  (3)説明義務・書面交付義務の履行方法
  (4)料金設定、違約金等の契約解除条項に関する留意点
2.発電ビジネスにあたって、抑えておくべきポイント
  (1)発電事業者の基準
  (2)発電事業者の公益特権について
  (3)系統増強費用負担等ガイドラインについて
3.その他 (ガス自由化に向けたポイント)
4.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
(株)Absolute Global Assets 取締役 宇佐美 典也(うさみ のりや)氏ほか
日時
  • 日程 2015年12月8日(火)
  • 時間14時00分 ~ 16時30分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込)同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F  (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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