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原価計算「日商1級」-102Cost Accounting

有料
入学金0円 授業料77000円 科77,000円(選10,000円、登35,000円、履32,000円)、聴22,000円

概要

<概要> 
日商簿記検定の受験者数は毎年30万人を超え,ますます資格試験としての社会的地位が高まっています。その中でも日商1級は,大企業経営者や実務担当者,会計指導者が当然知っておくべき内容を含んでいます。また公認会計士,税理士,公務員試験等の国家試験受験志望者も受験する等,プロフェッショナルへの出発点でもあります。
講義では,日商1級の重要論点の解説を行うとともに,問題演習時間もできるだけ確保しようと思います。電卓は必携です。また本講義で対象としている原価計算は(日商1級)の内容は日商2級までにはない,管理会計の分野を新たに学びますので,日商2級工業簿記の知識は必ずしもなくてもかまいません。
日常,公認会計士として事業会社の経営指導等に関与している講師のバックグラウンドを最大限に利用して,より具体的事例を用いた解説,監査,税務,会計コンサルティングの実情,近年,大幅に改定された公認会計士試験,あるいは税理士試験制度等についても,時間の許す限り触れようと思います。
将来,トップマネジメントして活躍する,もしくは職業的会計人を志すような意欲のある学生諸君の受講を希望します。
<備考>
日商1級の過去の問題の出題傾向より,いわゆる原価計算基準に基づく部分については併設講座「工業簿記(日商1級)」にて扱います。よって両講座における内容の重複はなく,2講座にて,日商1級の工業簿記・原価計算の範囲を網羅していることを申し添えます。

<授業計画>
1.総論(日商1級概説,企業経営における原価計算の位置付け等)
2.利益管理とCVP分析(分析の枠組みと基本公式)
3.固変分解とセールスミックス
4.利益管理の新しい問題(営業費,事業部別管理)
5.業務的意思決定会計 その1(差額原価収益分析の意義,存続可否)
6.業務的意思決定会計 その2(自製か購入か,受注可否)
7.業務的意思決定会計 その3(追加加工の可否,EOQ)
8.戦略的意思決定会計 その1 (総論)
9.中間評価
10.戦略的意思決定会計 その2 (設備投資の経済性計算・基本)
11.戦略的意思決定会計 その3 (設備投資の経済性計算・応用)
12.原価計算の新課題 (LCC,ABC等,品質原価計算,原価企画等)
13.品質原価計算,原価企画・維持・改善
14.不確実性と情報
15.新しい原価計算(BFコスティング,JIT方式等)

詳細情報

主催 同志社大学(京田辺キャンパス)
講師
スピーカー
岩田 潤 氏(商学部非常勤講師)
日時
  • 日程 2012年9月29日(土) 〜 2013年1月26日(土)
  • 時間 ~ 23時59分
料金
有料
入学金0円 授業料77000円 科77,000円(選10,000円、登35,000円、履32,000円)、聴22,000円
開催場所
  • 会場同志社大学(京田辺キャンパス)
  • 住所 京都府 京田辺市多々羅都谷 1-3  (地図を開く)
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