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EVが街と結びつく さいたま市のEV普及施策と東京電力の電動モビリティ活用サービス

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.E-KIZUNA Project 電気自動車普及に向けたさいたま市の取組み
さいたま市 環境局長 新井 仁(あらい ひとし)氏
【14:00~14:50】

さいたま市は2009年より電気自動車普及施策である「E-KIZUNA Project」を始動させ、持続可能な低炭素社会を目指してきた。その後東日本大震災での経験から、地域でエネルギーを作り出し、確保する必要性を認識し、街への実装に取り組んできた。本講では、さいたま市のこれまでの取組みと今後の展望についてお伝えする。

1.さいたま市の地域特性
2.E-KIZUNA Project
3.次世代自動車・スマートエネルギー特区
4.スマートシティさいたまモデル
5.低炭素で電気が止まらない街の構築


Ⅱ.東京電力エナジーパートナーが考える電動モビリティ活用とサービス
東京電力エナジーパートナー株式会社 
常務取締役 E&G事業本部長 佐藤 育子(さとう いくこ)氏
【15:00~16:00】

東京電力エナジーパートナーは、これまで生活を支えるエネルギー事業者として、省エネに資する電気の有効な使い方や、電気自動車の活用方法の検討・提案を行ってきた。その知見を活かし、建築物と電動モビリティの融合による新たな価値創出へ向け、V2Xシステムの開発や関連サービスの検討を行っている。エネルギー業界を取り巻く環境の変化もふまえ、現状の取組みについてご紹介する。

1.エネルギー業界の変革
-Utility3.0へのゲームチェンジ
2.電動モビリティの可能性
-エネルギーインフラとの融合
3.V2Xシステムと提供サービス
-電動モビリティのマルチインフラ化
4.さいたま市との取組み
-E-KIZUNA Project協定
5.今後の展望


Ⅲ.全体を通しての質疑応答/名刺交換
【16:00~16:30】

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
さいたま市 環境局長 新井 仁(あらい ひとし)氏ほか
日時
  • 日程 2018年5月18日(金)
  • 時間14時00分 ~ 16時30分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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