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4K8K放送開始が勝負を分ける二極化する民放とケーブルテレビ ~NHK、連盟、各地域民放の実態から見える近い将来~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

今年の12月から新4K8K放送が始まるが、それに向けてどういうスタンスで臨むかによって、民放もケーブルテレビも大きく二極化していく可能性がある。
新4K8K放送は衛星放送によって開始されるが、8K放送の再放送についてはNHKとケーブル連盟で議論されていたようだが、NHKが一定の指針を示したことによって、それにどう対応するかの判断が求められる。
また、在京民放各社は、とりあえず4KBSの後押しをしながら、4Kコンテンツを中心に対応していくようだが、関西圏を始めとする民放各社は、早くも8K放送を視野に入れた投資を行ない始めている。在京民放の多くは、8Kが商売になると思えないようで、NHKに任せておけばいいと割り切っているようだ。
今後、8K放送に取り組むか否かによって、放送局は大きく二極分化していく可能性が大きい。在京民放もそれに早く気付いたところは成長していくであろうし、我関せずと考えているところの将来には心配が残る。
一方、ケーブルテレビにとっても8Kの再放送は大変だとは思うが、加入者のニーズがそちらに傾いていった際に、対応していないところは顧客を奪われることになりかねない。まして、地デジ化の完了とともに収まったと思われていた区域外再放送の問題が一部地域で再燃しつつあるようだ。前向きの投資に取り組むところと、相変わらずのトラブルメーカーとなるところが二極分化していくのは当然のことだろう。
本講演では、上記の様な実態を描きながら、勝ち組に残るための分水嶺となる経営戦略について述べていくこととしたい。
1.8Kに対する考え方が分かれ目となる
2.一方で再燃する区域外再放送問題
3.地域で大きく分かれ始めた民放の考え方
4.旧態依然のビジネスモデルの末期
5.間違いなく二極分化していく際の勝ち組戦略は?
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正(にし ただし) 氏
日時
  • 日程 2018年5月29日(火)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場アーバンネット神田カンファレンス
  • 住所 東京都 千代田区内神田 三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル2階 (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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