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研究開発部門における 「働き方改革」の考え方と推進ポイント ~「R&D生産性」と「R&D活力」の同時革新アプローチ~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

「働き方改革」は少子高齢化による労働力人口減少が確実に進む日本において、「一億総活躍社会」づくりの重要な手段の一つとして位置づけられています。そしてその最大のキーワードかつ指標が「労働生産性」です。過剰労働の是正や多様な働き方により健康で無駄のない投入時間(インプット)に心がける一方で、魅力的な新製品・新事業や革新的新技術の創出といった成果(アウトプット)を長期的に高めていくことが、R&D部門における労働生産性革新の基本と考えます。
本セミナーでは、「R&D生産性」を軸に、その長期的向上に不可欠な「R&D活力」という概念と診断・革新展開、さらに短期成果を狙った取り組みについて詳述します。

1.R&D(研究開発)部門における「働き方改革」とは
 (1)日本政府が進める「働き方改革」の概要
 (2)「働き方改革」の最重要指標である「労働生産性」の現状と課題
 (3)企業における「働き方改革」の位置づけと課題
 (4)R&D部門における「働き方改革」の位置づけと推進ポイント
2.「R&D生産性」を長期的に高める 【演習含む】
 (1)R&D生産性とは -「"R&D版"労働生産性」
 (2)R&D生産性診断の考え方と進め方(直接成果と間接成果)
 (3)R&D生産性診断演習
3.「R&D活力」を診断し、生産性革新の重点課題を発掘する 【演習含む】
 (1)R&D生産性を決定する7つの「R&D活力」とは
   ①R&D戦略
   ②テーマ創造力
   ③事業化プロセス力
   ④オープンイノベーション
   ⑤技術力
   ⑥R&D人材力
   ⑦革新的組織風土
 (2)R&D活力診断演習
 (3)生産性診断結果と活力診断結果の対比によるR&D部門改革の方向性をめる
4.「生産性」と「活力」の同時革新を狙ったR&D部門改革を進める《長期視点》 【演習含む】
 (1)R&D部門のビジョン・戦略を構想する-「働き方改革」視点を踏まえて
   ①使命(再定義)Mission
   ②成果目標 Outcome target
   ③重点領域(設定)Domain
   ④重要テーマ(選択)Theme
   ⑤投資配分(見直し)Resource
   ⑥組織(再構築)Structure
   ⑦チーム・人 Team
 (2)R&D部門改革シナリオの作成
 (3)個別改革課題の組織的研究と解決
5.R&Dテーマ評価・厳選による成果創出の極大化《短期策1》
 (1)R&D成果不足の大きな要因の1つは取り組みテーマの総花化
 (2)既存のR&Dテーマ評価法の概要と特徴
 (3)「FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法」の解説
6.R&Dテーマ進捗管理の進化による長時間労働体質の改善《短期策2》
 (1)長時間労働の大きな要因の1つはテーマ推進の「見える化」不足
 (2)Forecasting とBack-castingによるテーマのゴール(Goal)とマイルストーン(Milestone)設定と管理
 (3)大日程-中日程-小日程計画による日々のテーマ進捗管理と負荷時間管理
7.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男(きむら ひさお)氏
日時
  • 日程 2018年5月17日(木)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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