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【NHK、ケーブルラボ、JOCDN】放送、映像配信最新技術動向と中期展望

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.インターネット映像配信の技術動向
株式会社インターネットイニシアティブ 経営企画本部 配信事業推進部長
JOCDN株式会社 取締役 福田 一則(ふくだ かずのり)氏
【13:00~14:10】

インターネットを活用した映像配信サービスが活況を迎えている。クラウドサービスや動画配信プラットフォームのサービスの存在により、以前より事業化の敷居は低くなっているものの、押さえておくべき技術要素があることには変わりない。今回、最近のインターネット映像配信に関する技術的なトピックの概要について、主にネットワーク事業者としての視点から、ご紹介する。

1.機能要素、技術要素
2.システム構成例
3.インターネットの状況
4.配信方式
5.マルチCDN、マルチDRM
6.広告挿入
7.今後の展望と課題
8.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.ケーブルテレビ最新動向とラボ提言
一般社団法人日本ケーブルラボ 企画管理部長 長尾 康之(ながお やすゆき)氏
【14:25~15:35】

ケーブルテレビ事業は、放送サービスではOTTとの厳しい競争環境にさらされ、インターネット接続サービスでは通信事業者との競争、ビデオストリーミング系トラヒックの急増への対処等、既存のビジネスモデルを環境に応じて変革すべき時期にきている。このような状況の中で、業界プラットフォームの整備、ワイアレスサービスへの参入や、2018年度に始まる高度BSデジタル放送の再放送対応を進めており、本講演では、それらに関わるサービス・技術の動向、さらには10年先を見越してケーブルテレビが持続的に発展するために日本ケーブルラボが考える取り組むべき課題や技術の方向性についての提言を紹介する。

1.ケーブル業界の現状
2.ビジネス潮流
3.10年先のケーブルグランドデザイン
4.最新ラボ活動
5.業界へのラボ提言
6.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.NHKにおける放送関連技術の現状と今後
日本放送協会 技術局長・副技師長 春口 篤(はるぐち あつし)氏
【15:50~17:00】

NHKでは、最先端のテクノロジーやIP・ITなどの技術を活用して、放送サービスやインターネットを利用したサービスの充実に取り組んでいる。2016年8月に試験放送を開始した「4K・8Kスーパーハイビジョン」については、2018年の本放送、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた準備を急ピッチで進めている。8Kについては、最新技術を活用した番組制作機材を世界に先駆けて導入するなど、番組の制作から送出に至る設備の開発・整備を計画的に進めている。
これまで取り組んできた放送局システムの「ファイルベース化」も間もなく完了する。渋谷・放送センターでは番組制作、送出からアーカイブスに至るまでオンラインで連携したトータルのワークフローが既に確立されている。このほか、最新のIP・IT技術を導入し迅速な取材伝送や高度な映像表現、効率的なワークフローを実現している。一方、「インターネットを活用した放送の同時配信サービス」については、放送を巡る諸課題に関する検討会での議論が進められる中、2015年から取り組んでいる試験的提供など、実施に向けた準備を進めている。
本講演では、放送技術に関するNHKにおける最近の取り組みと、今後に向けた放送の将来像を紹介する。

1.放送技術の歴史
2.4K・8Kスーパーハイビジョン
3.取材・制作・送出のファイルベース化
4.インターネットサービス
5.IP・IT技術の活用
6.セキュリティ対策
7.今後の展望と課題
8.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社インターネットイニシアティブ 経営企画本部 配信事業推進部長 福田 一則(ふくだ かずのり)氏ほか
日時
  • 日程 2018年2月27日(火)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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