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【2018年中に勝負は決するのか】民放動画配信、方向性を分かち最終局面へ ~在京系各社・外資、キーとなる若者の動向から占う最終決戦の行方~

有料
【2月28日本開催セミナーのみご参加】1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)【2月28日、3月26日、両方のセミナーをお申込の場合】1名につき 50,000円(税込、2タイトルお申込特別価格)
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概要

動画配信ビジネスは、明らかに過多になっており、2018年2月末をもってプレミアムGYAO!が終了する。Huluに会員を委譲し、無料コンテンツの強化を図るようだが、背後に強力な事業者がいようとも、単独では勝ち抜いていけないことを示した。ビジネスモデルは、有料であれ無料広告モデルであれ、会員数を増やさないことには生き残れない。
民放各社とも、それぞれ全く異なる方向性を示すに至り、いよいよ各社の競合も最終局面を迎えることになる。増資で株主を増やしながら資金力の強化を図るHulu、TBS・日経・テレ東・WOWOWら6社共同で動画配信会社PPJが始める「Paravi(パラビ)」、国内外を通じて有力オリジナル・コンテンツを揃えるFOD、サイバーエージェントとともにAbemaTVを強化し、ダウンロード数も2200万を超えたテレ朝。地方局や専門チャンネルも動画配信に乗り出してくることになり、これだけ方向性が異なってくるのも、全てが生き残ることは難しいからに他ならない。
動画配信事業に成功し、生き残っていくサービスはどこになるのか、キーとなる若者はどれを選ぼうとするのかがポイントになるが、こうした競合で劣勢に立つことになる事業者は早期に撤退を決断しないことには、本体の経営をも揺るがしかねない。早ければ2018年中にも勝負が決することになってもおかしくない。
本講演では、それぞれの長所・短所を見極めながら、勝敗の行方を占うこととしたい。

1.在京系各社のサービスの特長
2.明かされない各サービスの弱み
3.生き残るための条件は何か
4.無視できない強力な外資
5.最終決戦の行方
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正(にし ただし)氏
日時
  • 日程 2018年2月28日(水)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
【2月28日本開催セミナーのみご参加】1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)【2月28日、3月26日、両方のセミナーをお申込の場合】1名につき 50,000円(税込、2タイトルお申込特別価格)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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