最新の展示会、企業イベント、セミナー、公開講座、集合研修、勉強会などをチェックできるビジネスイベント情報メディアです。

  • セミナー・カンファレンス

協賛:日揮株式会社 平成30年度同時改定とこれからの病院経営 -介護医療院、慢性期医療の行方から施設整備まで-

有料
医療従事者は1名につきテキスト代として 3,000円(税込)一般企業の方は、1名につき 32,400円(税込)
1

概要

Ⅰ.平成30年度同時改定とこれからの病院経営
株式会社メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長 
小松 大介(こまつ だいすけ)氏
【13:00~14:15】

本講義では、まず日本を取り巻く医療環境の変化を振り返りつつ、制度改定における基本的な考え方を押さえ、その基本的な考えとあわせながら、最新の情報を元に平成30年度の診療報酬・介護報酬一体改定を見通します。
その上で、医療機関にとっての経営戦略の基礎をお示しし、具体的な事例を用いながら、今後の医療機関経営のあり方について考察していきます。

1.日本をとりまく医療環境の変化
2.制度改定における基本的な考え方やこれまでの経緯
3.平成30年度診療報酬・介護報酬の見通し
4.医療機関における経営戦略の考え方
5.経営戦略の事例紹介


Ⅱ.平成30年度診療報酬改定と介護医療院、慢性期医療の行方
一般社団法人日本慢性期医療協会 会長
医療法人平成博愛会 博愛会記念病院 理事長 武久 洋三(たけひさ ようぞう)氏
【14:25~15:40】

入院料による評価と診療実績に応じた段階的評価による組み合わせによる評価体系が導入されようとしている。諸外国の5倍も平均在院日数の長い急性期病院でもない自称急性期病院の終焉なくして、将来の日本の医療は存続できない。もちろん、社会的入院患者ばかりを入院させていた老人収容所型の慢性期病院も病院であり続けることはできなくなる。いよいよ最大効率の、最良の医療が求められる時代がやってくるのだ。我々がすべき今後の方向性について述べていきたい。

1.病床再編について
2.アウトカム評価について
3.医療と介護の連携をどうするか
4.病診連携について
5.介護医療院について


Ⅲ.施設整備を成功に導く「基本構想」のポイント
日揮株式会社 国内インフラPJ本部 ヘルスケア事業部 担当マネージャー
沼田 広一(ぬまた こういち)氏
【15:50~16:40】

地域医療構想などの医療行政動向や患者ニーズの変化に対応するためには、施設の再整備が選択肢の一つとなりますが、施設整備には多額の投資が必要になることから、単に最近の施設基準に対応するだけではなく、将来にわたって能力を発揮し、安定経営を実現する計画でなければなりません。本講では、施設整備計画の指針となる基本構想策定のポイントについて、日揮での事例を交えてご紹介します。

1.基本構想策定の必要性
2.的確な現状把握と新病院像の立案
3.新病院機能に基づく建物ボリュームの設定
4.適正な投資額の把握

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長 小松 大介(こまつ だいすけ)氏ほか
日時
  • 日程 2018年2月17日(土)
  • 時間13時00分 ~ 16時40分
料金
有料
医療従事者は1名につきテキスト代として 3,000円(税込)一般企業の方は、1名につき 32,400円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

ホットキーワード