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東京電力パワーグリッド/関西電力 送配電設備を高度化する ~再エネ導入や託送料金減少で岐路を迎える事業。どう進めるのか~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.関西電力における配電高度化の取り組み
関西電力株式会社 電力流通事業本部 
ネットワーク技術高度化グループ チーフマネジャー 
大山 雅之(おおやま まさゆき)氏
【14:00~15:25】

全国的な節電・省エネ、再生可能エネルギーの導入促進、電力システム改革などエネルギー環境が大きく変化している。加えて、配電分野に目を向けると、電力品質や設備高経年化による公衆保安・信頼度低下の懸念など、内在する課題が表面化しつつある。
このような状況下においても、将来に亘り電力の安全・安定供給を果たし続けるために、関西電力における配電高度化の取り組みについて詳説する。

1.配電の役割と業務概要
2.当社を取り巻く経営環境と課題
3.諸課題への解決に向けた高度化に関する取り組み
 (1)スマートグリッドの実現による高度化
 (2)ビッグデータを活用した高度化
 (3)将来の設備最適化に向けた取り組み
4.まとめ
5.質疑応答


Ⅱ.送配電事業を取り巻く環境変化と諸課題への取り組み
東京電力パワーグリッド株式会社 系統計画室長 中澤 太郎(なかざわ たろう)氏
【15:35~17:00】

東日本大震災後、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入を機に、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入が加速化し、送配電設備の増強が各地で必要となっている。また、高度成長期に建設した送配電設備の更新時期を迎え、このままだと送配電事業で必要な費用は増えていく傾向にある。
さらに送配電事業の収入となる託送料金は、省エネの推進や人口減少による電力需要の減少により、先細る可能性がある。送配電事業は、送配電設備の建設に必要な費用の増加と託送料金の先細りから、岐路を迎えている状況にある。このような状況に柔軟に対応すべく、東京電力パワーグリッドで今後重点的に取り組んでいく設備形成の最適化、送配電設備利用の効率化などについて解説する。

1.送配電事業における現状と課題
2.設備形成の最適化(アセットマネージメント)
3.送配電設備利用の効率化(ダイナミックレーティング、想定潮流の合理化)
4.新技術(マイクログリッド、デジタルユーティリティ)
5.広域連系

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
関西電力株式会社 電力流通事業本部  ネットワーク技術高度化グループ チーフマネジャー 大山 雅之(おおやま まさゆき)氏ほか
日時
  • 日程 2018年2月16日(金)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場TKP新橋カンファレンスセンター
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-15-1 大手町建物田村町ビル (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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