最新の展示会、企業イベント、セミナー、公開講座、集合研修、勉強会などをチェックできるビジネスイベント情報メディアです。

  • セミナー・カンファレンス

揺れ動くクルマ業界。欧州・中国発の政策にどう対応する? EV大反転でバリューチェーンが激変する ~Tier1・Tier2が備えておくべきこと、生き残り策とは~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
1

概要

Ⅰ.クルマにおけるEV大反転、電動化の現況と課題
株式会社 日本電動化研究所 代表取締役 
(元 三菱自動車 新世代電気自動車「i-MiEV」の開発責任者)
和田 憲一郎(わだ けんいちろう)氏
【14:00~15:00】

クルマ業界が激しく揺れ動いています。欧州発のガソリン車・ディーゼル車廃止問題。また中国に於ける2019年からのNEV規制実施、さらにはガソリン車・ディーゼル車の廃止時期も検討中と言われています。このように激しく変動する中、一番影響を受けるのが、日本の自動車関連メーカーではないでしょうか。
今回は、改めて世界の新エネルギー車動向や日系自動車メーカーが迎える状況をご報告するとともに、自動車関連メーカーは、将来に渡ってどのようなことを考え、どのような備えを行っていけば良いのか、筆者なりの考えをご紹介いたします。

1.世界の新エネ車動向
2.日系自動車メーカーが迎える危機
3.自動車関連メーカーに及ぼす影響
4.淘汰とチャンス
5.反転へのヒント
6.本日のまとめ


Ⅱ.自動車産業が直面するバリューチェーンの激変
カノラマジャパン株式会社 代表取締役
(元 CSMワールドワイド(現IHSグローバル)サプライチェーン&テクノロジー・フォーキャスト、アジアパシフィック シニア マネージャー)
宮尾 健(みやお たけし)氏
【15:10~16:10】

自動車の電動化は、従来の自動車産業のサプライチェーンを大きく変化させようとしています。大幅な部品点数の削減が予想されており、特にエンジン関連部品の需要激減は、従来の自動車部品サプライヤーにとっては大きなインパクトが見込まれます。このように、総論ではネガティブなイメージで語られる機会が多い電動化の動きですが、各論では、モーターなど電気デバイスの需要拡大が見込まれるなど、必ずしもネガティブな話ばかりではありません。
今回は、自動車の電動化、さらには自動運転技術の普及により、需要が拡大する分野、新規部品需要などにフォーカスし、自動車関連メーカーあるいは新規に市場参入を検討している部品メーカーが、将来に渡ってどのようなことを考え、どのような備えを行っていけば良いのか、筆者なりの考えをご紹介いたします。

1.パワートレインの長期ビジョン
2.将来の自動車像
3.電動化による新規部品市場
4.自動運転による新規部品市場
5.産業構造の変革と下克上
6.まとめと提言


Ⅲ.ディスカッション
これからのクルマ業界 ~各メーカーが生き残るために必要なこととは?~ 【16:20~16:40】

近い将来必ず訪れるであろう新エネルギー車がもたらす大反転。かたや先細りする国内マーケットにおいて、自動車関連産業に携わる事業者は、どう対応すればいいのか?備えておくべきこととは?ご参加者の皆様のお困りごとや意見を伺いつつ、双方向ディスカッションを行います。

ファシリテータ:和田 憲一郎 氏    ゲスト:宮尾 健 氏


Ⅳ.質疑応答
【16:40~17:00】

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社 日本電動化研究所 代表取締役 和田 憲一郎(わだ けんいちろう)氏ほか
日時
  • 日程 2018年1月23日(火)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

ホットキーワード