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【AI、IoT、BigDataにより大変貌する知財の役割】生き残りと飛躍のための知財戦略 ~ビジネスエコシステム、アライアンス等の戦略策定とデータ利活用契約~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

東京大学政策ビジョン研究センター 教授 
(一社)日本知財学会 理事・会長 
内閣官房 知的財産戦略検証評価企画委員会 座長(産業財産権担当) 渡部 俊也氏

日本の製造業の伝統的な知財戦略は、技術の実施自由を確保することと、技術の独占による事業参入障壁の構築を専ら目的とするものだったといえるでしょう。しかしこのような考え方は、第四次産業革命がもたらす変化のなかであてはまらなくなります。最近の知財の活用には、技術の独占を意図するのではなく、技術やアイデアをオープンに開放などすることによって、他の組織やコミュニティーとの関係を構築したり、技術やビジネスプラットフォームの普及のために活用されることが増えていますが、このような知財マネジメントはますます盛んに用いられるようになるでしょう。
そして第四次産業革命に備える先進的な企業では、経営戦略と同期した知的財産部門で、ビジネスモデルの構築やデータ利活用契約、個人情報保護法への対応、スタートアップやコミュニティーとのアライアンスなどに射程を広げた活動を行っています。ビジネスエコシステムにおける戦略策定や、オープン&クローズ戦略の実装はその中で最も重要な戦略オプションになっています。
本セミナーでは、今まさに大きく変貌する知財戦略の現状を紹介しつつ、「革命」といわれる激変の時代に、企業が継続的に発展するために打つべき知財戦略の在り方と、それを実現するための具体的な処方箋としての「戦略タスクフォースによる取り組み」の実例をご紹介したいと思います。

1.第四次産業革命とSociety5.0:AI、IoT、BigData 経営改革における知財の役割
2.知財戦略の過去と未来:その起源からオープン知財マネジメントまで
3.経営戦略の3つの階層と知財戦略:グローバル展開を例にして
4.技術ノウハウと特許の経営視点での役割と機能
5.AI、IoT、BigData時代の知財とは:データ利活用契約を中心に
6.戦略タスクフォースによる経営戦略改革と知財マネジメントの実装
7.まとめ
8.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
東京大学政策ビジョン研究センター 教授  (一社)日本知財学会 理事・会長 渡部 俊也氏
日時
  • 日程 2018年2月6日(火)
  • 時間13時00分 ~ 16時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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