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2018年度 薬価・調剤報酬改定の全容と対策

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.2018年度調剤報酬改定を読み解く 
公益社団法人日本薬剤師会 相談役 漆畑 稔(うるしばた みのる)氏
【13:00~14:15】

2018年度の診療報酬改定の議論が大詰めを迎えております。
厳しい改定が予想される中、政策決定を間近で見てきた漆畑氏より、2018年度の薬価、調剤報酬改定、薬局経営、医薬品産業への影響などについて伺います。

1.調剤報酬改定の内容について
2.薬価制度改革と薬価改定
3.医薬分業の課題
4.最近の処方箋調剤の変化について
5.地域包括ケア


Ⅱ.2018年改定に向けた医療機関の動向と保険薬局に求められる役割
株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学(さすが まなぶ)氏
【14:25~15:40】

地域包括ケアシステムが進展する中で、保険薬局に求められる業務は、従来のような処方箋をもらって薬を渡すまでの単一薬局内で完結する形から、医療機関や在宅が繋がった連続性のある業務へと変化することが考えられます。同時に病院薬剤師の業務も変化しており、病院側が保険薬局に求める役割も変化しつつあります。本講義では調剤報酬改定だけでなく、医科の改定や病院薬剤師の業務変化が及ぼす影響より、これからの薬局薬剤師に求められる役割を検討していきます。

1.薬剤関連の診療報酬改定の動向
2.病院、病院薬剤師にいま何が起きているのか
3.医療機関の動きと保険薬局への影響
4.医療の質の向上にいかに貢献するか
5.時代が保険薬局に期待すること


Ⅲ.2018年度調剤報酬改定とこれからの薬局経営
株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント チームリーダー 
清水 洋一(しみず よういち) 氏
【15:45~17:00】

調剤技術料・調剤料が減算となることが濃厚な次期調剤報酬改定。患者のための薬局ビジョンでも示された「対物業務から対人業務へ」というものが色濃くなる改定となると考えられます。
これは、患者様を真ん中に据えた薬局経営が必至、ということになります。では、これからの薬局経営には何が求められるか?この答えはスバリ、薬学管理料比率を高め薬剤師の生産性を上げることに尽きます。本講義ではより具体的に薬局が進むべき道を示します。

1.2016年調剤報酬改定からの薬局の動向
2.2018年調剤報酬改定の骨子(概要)
3.なぜ薬学管理料比率を高める
4.生産性アップを考える
5.薬局は機能分化のステージに

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
公益社団法人日本薬剤師会 相談役 漆畑 稔(うるしばた みのる)氏ほか
日時
  • 日程 2018年1月25日(木)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場Learning Square新橋
  • 住所 東京都 港区新橋 4-21-3 新橋東急ビル (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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