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~ロードマップ2020~ 5G最新動向とネットワーク戦略

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.5G導入への期待と通信業界のあり方
(株)情報通信総合研究所 
ICT基盤研究部 第二グループ 上席主任研究員 岸田 重行(きしだ しげゆき)氏
【14:00~15:10】

モバイル通信方式は、3G以降、およそ10年周期で新世代の技術を導入してきた。2020年以降、国内では5Gの導入が本格化すると見られるが、5Gは主に「社会インフラを支える」ための通信ネットワークとして議論・実験が進められてきた点で、4Gまでとは大きく異なる。また、海外における5G導入への取組も紹介しつつ、今後の通信業界の立ち位置について解説する。

1.5Gとは:コンセプト
2.5Gへの期待:社会インフラへの広がり
3.5G時代に求められるもの:柔軟性、クリティカル性
4.5Gのユースケース例
5.5Gを推進する海外通信事業者
6.5Gをめぐる海外政策動向
7.5G時代の通信業界の立ち位置
8.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.5G、IoT関連技術とロードマップ2020
上智大学 理工学部 客員教授
第5世代移動通信フォーラム(5GMF) 顧問  服部 武(はっとり たけし)氏
【15:20~17:00】

携帯電話システムとしてLTEからLTE-Advancedおよび同Proのねらいと主要技術を概括的に紹介したのち、2020年に実用化を目標としている5Gについて、その期待、ねらいと主要技術および周波数利用について最新の動向を踏まえて説明する。次に、無線における新たな市場形成として注目されているIoTについて適用領域と市場動向を紹介し、対応する種々の無線システムおよびコアネットワークの機能拡張について説明する。また、無線システムとして、3GPPで検討されているNB-IoT技術とアンライセンスバンドを利用するシステムについて説明する。特にアンライセンス系としてSigFoxおよびLoRaを中心に説明するとともに、それ以外のシステム提案および位置づけについて述べる。

1.携帯電話市場動向
2.これまでの無線技術の変遷
 (LTE/LTE-Advanced/LTE-Advanced Pro等)
3.5Gに向けた期待
4.5Gの狙いとキーパラメータおよび実現する技術要素
5.5Gにおける主要技術
 (NFV/MIMO/NOMA)等について
6.MWC2017における5Gの展示紹介
7.実証実験の状況
8.今後の展望
9.IoTの無線システムの適用領域と市場動向
10.IoT実現に無線およびコアネットワークの機能拡張
11.IoT無線アクセス技術(LPWA)の位置づけ
12.LPWAの技術動向と比較
13.今後の課題と期待
14.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
(株)情報通信総合研究所 ICT基盤研究部 第二グループ 上席主任研究員 岸田 重行(きしだ しげゆき)氏ほか
日時
  • 日程 2017年12月20日(水)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場AP新橋虎ノ門
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル) (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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