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VPP事業のビジネス成立要件と将来展望 電力システムとEVの融合

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.VPP事業のビジネス成立条件と今後
株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部 
電力ビジネス推進グループ シニアプロジェクトマネジャー 
三浦 大助(みうら だいすけ)氏
【14:00~15:25】

蓄電池などの分散型エネルギーリソースを束ねてあたかも一つの発電所のように運用して様々なサービスを提供するVPPに注目が集まっており、国による実証や事業環境整備が行われている。しかし、そのビジネスモデルや事業展望については不透明な部分も多い。本講演では、海外での取組みを参照しつつ、VPP事業の成立条件やVPP事業の将来について展望・議論する。

1.VPP事業の類型化・サービスモデル
2.海外におけるVPP事業化への取組み
3.我が国におけるVPP事業環境の動向
4.我が国におけるVPP事業展望
 (1)ビジネスモデル・事業戦略の検討に向けて
 (2)VPP実現・発展に向けた制度課題
5.質疑応答


Ⅱ.東京電力グループにおける VPP事業への取組と電力システムとEVの融合の可能性
東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所
リソースアグリゲーション推進室 プロジェクト推進グループマネージャー
篠田 幸男(しのだ ゆきお)氏
【15:35~17:00】

再生可能エネルギーといった分散型エネルギーの普及が見込まれる中、需要側リソースを活用するVPPが注目されている。一方、自動車分野においては、欧米を中心にEVへのシフトの動きが高まっており、EVの本格普及を迎えようとしている。本講演では、東京電力グループが考える将来の電力システムとVPPへの取組、そしてその将来展望と、電力システムとEVの融合による可能性について議論する。

1.日本の将来エネルギーシステムの想定
2.東京電力グループが考える将来電力システム
3.東京電力グループにおける電気自動車への取組について
4.東京電力グループが取り組むVPPについて
5.電力システムとEVの融合による可能性について
6.質疑応答

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部 シニアプロジェクトマネジャー 三浦 大助(みうら だいすけ)氏ほか
日時
  • 日程 2017年12月12日(火)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場AP新橋虎ノ門
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル) (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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