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スポーツの成長産業化への施策と事業最新動向、IT活用

有料
1名につき 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.スポーツ産業の成長産業化に向けて
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長 
守山 宏道(もりやま ひろみち)氏
【13:00~14:10】

政府の掲げるGDP600兆円達成に向けて、サービス産業の生産性を飛躍的に向上させることが喫緊の課題であり、スポーツ産業はサービス産業の中でも新たなサービス・フロンティア市場として成長が期待される分野。
経済産業省では、スポーツ庁と連携して、スポーツ未来開拓会議を開催し、スポーツビジネスにおける戦略的な取組を促進するための施策の在り方を議論しているところであり、昨年6月の中間取りまとめ概要やそれ以降の取組状況についてもご紹介する。

1.我が国サービス産業の現状とサービス産業を巡る環境
2.新たなサービス・フロンティア市場としてのスポーツの成長産業化
3.スポーツ未来開拓会議等における議論
4.スポーツ未来開拓会議における中間取りまとめ以降の取組
5.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.スポーツ×テクノロジー ~真に必要なテクノロジーとは何か?NTTグループの取り組み事例(Jリーグとの協業など)からの考察~
日本電信電話(株) 新ビジネス推進室 2020レガシー担当 
担当部長 戸松 正剛(とまつ せいごう)氏
【14:25~15:35】

政府の日本再興戦略2016において、スポーツ分野が新たな有望市場として位置づけられ、その成長産業化が命題となって以来、同分野におけるテクノロジー活用が加速し始めている。その動きは、アスリートの強化支援にとどまらず、観客の新たな視聴体験やスポンサーの満足度向上など、スポーツのエコシステムを構成する全ての関係者やその組織に広がりを見せている。
本講演では、国内外の動向をNTTグループの取り組み事例を通じて紹介し、2020年に向けたスポーツイノベーションにおける真に必要なテクノロジーとは何かを考察する。

1.なぜ今、スポーツ×テクノロジーなのか
2.スポーツテクノロジー先進国と日本の現状比較
3.NTTグループが考えるスポーツのスマート/デジタル化とその事例
 ~Jリーグ、ツールドフランス、インディ500など
4.スポーツ×テクノロジーのリアルと未来に向けた可能性
 ~する(チーム・選手)、観る(観客)、支える(スポンサー、ボランティア)の
  三者がメリットを感じる仕組みづくり
5.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.横浜DeNAベイスターズ ~球団経営とスポーツタウン構想について~
(株)ディー・エヌ・エー 執行役員 スポーツ事業本部事業本部長
(株)横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長
(株)横浜スタジアム 代表取締役社長 岡村 信悟(おかむら しんご)氏
【15:50~17:00】

今、プロ野球は、地域に支えられるスポーツとして、新たな盛り上がりを見せている。その中で、横浜DeNAベイスターズは、横浜スタジアムとの一体経営を推進し、「I☆(ラブ)YOKOHAMA」の言葉をかかげ、ベイスターズが、横浜の誇りとなること、ハマスタでの観戦体験が人生を彩るかけがえのない一ページになることをめざしている。
講演では、これまでの球団の取り組み、さらに、従来の球団経営の枠を超え、横浜関内地区のまちづくりにも参画することで、スポーツを切り口に、成熟社会にふさわしいスポーツ産業・文化の空間づくりをめざす「横浜スポーツタウン構想」についても言及する。

1.横浜DeNAべイスターズのこれまでの成果
2.コミュニティボールパーク化構想
3.プロ野球観戦「+α」
4.まちづくりプロジェクト「I☆(ラブ)YOKOHAMA」
5.横浜スポーツタウン構想
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 原財団
講師
スピーカー
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長 守山 宏道(もりやま ひろみち)氏ほか
日時
  • 日程 2017年12月11日(月)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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