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【着実に進むテレビのネット化、規制緩和と新規参入】再燃する放送の水平分離と周波数オークション ~水面下の動きと是非について考える~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込) 【特別割引】1名につき 50,000円(税込)(12月14日開催セミナーと2タイトル一括申込ご優待価格(受講者交代可))
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概要

放送の水平分離は、過去に何度も議論されてきたが、実現したことは無い。そもそも放送局は報道機関でもあり、自ら情報を発信する機能を奪われるわけにはいかない。当然のことながら、背後には「表現の自由」もある。
水平分離の議論が出てくるのは必ずと言って良いほど、規制改革が推進されるタイミングである。これまでの議論を繰り返すだけならば、実現には程遠い話であり、話題に乗せるほどのことはないが、これだけインターネットが普及してくると、放送を取り巻く環境の方が激減してきているところが気にかかる。ネットの世界では水平分離は当たり前となっているからである。
規制改革を唱える人たちも、そうした環境変化を強く主張してくるはずである。また、規制緩和には新規参入が付きものである。放送の性格上、外資規制まで緩和してしまうことは考えにくいが、一方で放送局から召し上げた周波数帯域をオークションにかけ、それを国庫の収入にしようとの目論見も見られる。
それでも放送の水平分離は断固として維持されるものなのかについて、議論するとともに、海外の制度をすぐに採りいれたがることの是非についても検討する。少なくとも、現状の議論がどうなっているかは知っておくべきだと考えている。

1.再燃する放送の水平分離とは
2.インターネットの普及で議論が大きく変わるのか
3.新規参入によるメリットとユニバーサルサービス維持のバランス
4.周波数オークションがわが国に馴染むか
5.規制改革の名を借りた別目的の見え隠れ
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正(にし ただし)氏
日時
  • 日程 2017年11月20日(月)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込) 【特別割引】1名につき 50,000円(税込)(12月14日開催セミナーと2タイトル一括申込ご優待価格(受講者交代可))
開催場所
  • 会場AP新橋虎ノ門
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル) (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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