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省エネルギー・新エネルギー重点施策と平成30年度概算要求

有料
1名につき 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.省エネ政策の今後の方向性について
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー課 課長補佐 
立石 裕則(たていし ひろのり)氏
【14:00~15:25】

2015年7月に取りまとめた「エネルギーミックス」において掲げられた省エネ見通し(2030年度に原油換算で5,030万kl削減)の実現に向け、省エネルギー小委員会にて、2016年6月から省エネポテンシャルを開拓するための方策の議論を始め、2017年8月、「小委員会意見」が取りまとめられた。
現在当該意見を踏まえ、各種制度の在り方を検討している。本講演では、省エネ政策の現状を俯瞰するとともに、平成30年度概算要求を含め、今後の省エネ政策の展望を詳述する。

1.省エネ政策の現状
2.省エネポテンシャルの開拓に向けて
 (1)省エネ設備投資の促進
 (2)複数事業者が連携した省エネ取組の促進
 (3)物流効率化に向けた荷主の役割
 (4)その他
3.平成30年度概算要求
4.平成30年度税制要望
5.質疑応答


Ⅱ.再生可能エネルギー導入拡大への施策と平成30年度概算要求について
経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー課 課長補佐 
関 大輔(せき だいすけ)氏
【15:35~17:00】

我が国の再生可能エネルギーに係る現状と本年4月に施行した固定価格買取制度の改正内容について説明する。その後、太陽光、風力、バイオマス、中小水力、地熱等、再生可能エネルギー源ごとの政策課題や系統制約、再生可能エネルギーの大量導入へ向けた更なる検討課題について説明した上で、主な平成30年度概算要求事業を概観し、政策課題に如何に対応しようとしているか、説明する。

1.再生可能エネルギー導入の現状とFIT法改正
2.再生可能エネルギー導入に係る政策課題について
 (1)再生可能エネルギー源ごとの課題
 (2)系統制約
 (3)更なる検討課題
3.平成30年度概算要求の概要
4.質疑応答

詳細情報

主催 原財団
講師
スピーカー
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー課 課長補佐 立石 裕則(たていし ひろのり)氏ほか
日時
  • 日程 2017年10月23日(月)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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