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【東京オリンピック後を冷静かつ大胆に予測する】4K放送は本当に普及するか ~BS、海外展開、CATVのFTTH・IP化にも波及する~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

4K、8K放送の本放送が始まるまで、ほぼあと1年というタイミングを迎えている。8K放送の普及は、受信機との関係からして、それを語るのは時期尚早であると思われるが、4K放送、特にBSの右旋で行なわれる6チャンネルがどれだけのスタートダッシュを切れるかによって、その主たる伝送路となるであろうCATVのFTTH化を始めとする設備投資計画も変わってくる。CATVとしては、仮に4K放送の普及のピッチが速いと、それを再放送できるところへの乗り換えも危惧される。
ここまでは政府の描いたロードマップ通りに来ているし、来年の今ごろにはACASを搭載したテレビ受信機、ケーブルSTBも揃ってくるはずである。そこまでは頑張るとしても、一番の問題は、4K放送を視聴する人がどれだけいるかであろう。地デジとネットを絡ませた4Kサービスのスタートにも大きな期待がかかるが、それは4Kのネット配信と変わらない。肝心の4K放送が普及するかとは別の話である。
東京オリンピックという一大イベントを控え、新たなサービスの登場するタイミングとしては絶好のように思えるが、オリンピックのBS放送権を持つのはNHKだけである。冷静に考えれば、オリンピックは2週間のタンクイベントでしかない。それが終了した後のことを考えると、BSが牽引する4K放送の普及度合いについては冷静に考えておく必要があるように思い大胆な予測をしておくとともに、各事業者の戦略策定に役立てていただきたい。

1.BS局の抱えるトラウマ
2.BS局の制作予算から考えるピュア4K比率
3.海外展開まで考えた地上波の関与の度合い
4.FTTH化、IP化迫られるケーブルテレビ局の投資判断
5.BS4K放送のスタート時からの普及は?
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正(にし ただし) 氏
日時
  • 日程 2017年10月24日(火)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場アーバンネット神田カンファレンス・アネックス
  • 住所 東京都 内神田二丁目 8番4号 山田ビル2階 (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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