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(株)経営コンサルテクノセミナー 活発化する地域PPSの設立及び可能性と実際 ~地方公共団体等の役割や事業のビジネスチャンスは~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ. 地域PPS設立の背景と将来可能性
株式会社野村総合研究所 副主任コンサルタント 佐藤 弘幸(さとう ひろゆき) 氏
【13:30~14:50】

2016年4月の電力小売完全自由化以降、地方公共団体が関与した小売電気事業者「地域PPS」の設立が全国各地で相次いでいる。地方公共団体にとっては電力業務や事業運営、資金調達等、不慣れな内容が多いため、その設立・運営にあたり民間企業の支援が求められることが多く、新たなビジネスチャンスが生まれている。一方で、再エネ制度等、背景となる環境・制度の違いから、目標とするドイツの成功事例「シュタットベルケ」モデルの確立は困難との指摘も存在する。本講義では、地域PPSの設立の背景から、民間企業にとってのビジネスチャンス、事業モデルと成功要因に加えて、海外事例を踏まえた将来可能性について、幅広く解説する。

1.地域PPSとは
2.設立の経緯・背景
3.事業体の狙いと役割
4.事業モデルと成功要因
5.海外における類似事例と地域PPSへの示唆
6.質疑応答/名刺交換


Ⅱ. 浜松市のエネルギー政策「(株)浜松新電力によるエネルギーの地産地消の取組み」
浜松市 エネルギー政策担当参与/株式会社浜松新電力 取締役 
北村 武之(きたむら たけゆき) 氏
【15:00~16:20】

浜松市ではエネルギーに不安のない強靭で低炭素な都市「浜松版スマートシティ」を目指し、まずは太陽光発電の導入を進め、全国1,741市区町村中でトップになった。次に、この太陽光発電の電力を市民に供給する「(株)浜松新電力」を設立し地産地消エネルギーの導入を推進している。この浜松新電力の取組みを中心に浜松市のエネルギー政策について紹介する。

1.浜松市の概要
2.浜松市のエネルギー政策
3.株式会社 浜松新電力
 (1)概要 (2)実績 (3)課題 (4)シュタットベルケに向けて
4.その他の取組み
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社野村総合研究所 副主任コンサルタント 佐藤 弘幸(さとう ひろゆき) 氏ほか
日時
  • 日程 2017年10月24日(火)
  • 時間13時30分 ~ 16時20分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場港区立商工会館
  • 住所 東京都 港区海岸 1-4-28 (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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