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電力インフラのデジタル化

有料
1名につき 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.電力産業のデジタル化に関する国の取組と展望
経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部政策課 
電力市場整備室 室長補佐 山田 大樹(やまだ たいき)氏
【14:00~15:25】

電力インフラにおけるデジタル技術(IoT技術等)については、①送配電インフラのデジタル化・高度化による収益性の更なる向上、②発電インフラのデジタル化・高度化を武器とした積極的な海外進出、③小売・エネルギーサービスにおけるデジタルイノベーションの創出など、日本の電力産業の競争力強化の大きなポテンシャルを有しています。
資源エネルギー庁では、関連の研究会(「電力インフラのデジタル化研究会」(E-Tech研究会))を開催し、電力インフラのデジタル化が実現しうる具体的な価値を広くアセスメントしつつ、国全体の電力産業の競争力強化に資する項目にフォーカスを絞りながら、具体施策を議論しています。
本講演では、本研究会での議論を紹介しつつ、デジタル化が電力産業へどのような影響を与え、競争力強化のポテンシャルを有しているか、国の施策とは何か等について紹介させていただきます。

1.電力産業におけるデジタル化とは何か
2.デジタル化が電力産業へ及ぼす脅威とポテンシャル
3.分野別(発電/送配電/小売)の分析
4.諸外国における電力産業のデジタル化の先駆事例
5.デジタル化を促す国の施策のあり方


Ⅱ.デジタル化時代の電力ビジネス成長(海外マーケット開拓)の視点と課題
アーサー・D・リトル・ジャパン株式会社 パートナー 
赤峰 陽太郎(あかみね ようたろう)氏
【15:35~17:00】

電力ガス小売り自由化とともに、我が国の人口がピークを迎え、大手電力ガス会社の成長戦略は国内事業の洗練化(新サービス開拓とコストダウン)およびコンサルティングに留まらない海外展開の本格化の検討段階に入ってきている。本講演では資源エネルギー庁「電力・ガス分野から考えるグローバルサービス研究会」および「電力インフラのデジタル化検討会」に委員として参画している資料を中心に、ビジネスコンサルタント視点から分析と示唆を提供する。

1.自由化先駆者としての欧州マーケットの現状
2.規制に対応し変化する欧州事業者の重点領域の変化
3.欧州事業者の海外進出の戦略分析
4.我が国の現状と今後
5.デジタル化は「勝機」か「脅威」か
6.電力O&Mビジネスのデジタル化の海外事例と我が国の例
7.進出市場としての東南アジア各国および事業者の状況
8.質疑応答

詳細情報

主催 原財団
講師
スピーカー
経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部政策課  電力市場整備室 室長補佐 山田 大樹(やまだ たいき)氏ほか
日時
  • 日程 2017年7月18日(火)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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