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【内閣官房/総務省/経済産業省/国道交通省/観光庁/環境省】シェアリングエコノミー政策最新動向

有料
1名につき 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.内閣官房シェアリングエコノミー促進室の取組
内閣官房 シェアリングエコノミー促進室 企画官 
松田 昇剛(まつだ しょうごう)氏
【12:30~13:10】

IT利活用環境の変化に伴い登場したシェアリングエコノミーについて、内閣官房が主催した「シェアリングエコノミー検討会議」、取りまとめられた「シェアリングエコノミー推進プログラム」と「シェアリングエコノミーモデルガイドライン」、本年1月に設置された「シェアリングエコノミー促進室」の活動や、「シェアリングエコノミー伝道師」の任命など、内閣官房が進めるシェアリングエコノミー政策の最新の動向について紹介する。

1.シェアリングエコノミーの特徴と期待される効果
2.シェアリングエコノミーの発展に向けた課題
3.シェアリングエコノミー推進プログラムの策定
4.シェアリングエコノミー促進室の設置とシェアリングエコノミー伝道師
5.今後の展開
6.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.総務省の取組
総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 統括補佐 
髙田 裕介(たかだ ゆうすけ)氏
【13:20~14:00】

総務省では、「情報通信行政」及び「地方自治」の双方を所管する観点から、自治体によるシェアリングエコノミーの利用促進に取り組んでいるところである。本講では、昨年9月から総務大臣主宰により開催されている「地域IoT実装推進タスクフォース」での議論や国の実証プロジェクトでの事例を参照しつつ、シェアリングエコノミーを活用した新たな公共サービスの提供のあり方について紹介を行う。

1.シェアリングエコノミーの現状
  (平成28年情報通信白書のデータから)
2.推進方策の検討状況
  (地域IoT実装推進タスクフォースでの議論)
3.必要なルール整備等への貢献
4.先進事例の紹介
  (IoTサービス創出支援事業での展開例)
5.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.シェアリングエコノミー推進に向けた経済産業省の取組
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長補佐 
岡北 有平 (おかきた ゆうへい)氏
【14:05~14:40】

シェアリングエコノミーについては、日本再興戦略において、その健全な発展を目指すこととされており、経済産業省としても各種の支援措置を講じているところである。本講演では、シェアリングエコノミーの推進に向けた経済産業省の取組について概説する。

1.シェアリングエコノミーの意義
2.シェアリングシティ構想の普及促進
3.グレーゾーンの解消に向けて
4.先進的IoTプロジェクト支援(IoT推進ラボに関する取組)
5.質疑応答/名刺交換


Ⅳ.シェアリングエコノミーとライドシェアについて
国土交通省 自動車局 旅客課 企画調整官 坂井 英隆 (さかい ひでたか)氏
【14:45~15:25】

1.ライドシェアの動向
2.国家戦略特区法における自家用車の活用拡大
3.海外における状況
4.タクシーの利便性・生産性向上
5.質疑応答/名刺交換


Ⅴ.観光庁の民泊の取組と今後の展望
観光庁 観光産業課長 西海 重和(にしうみ しげかず)氏
【15:35~16:15】

訪日外国人の急増と宿泊ニーズの多様化により、我が国では、都市部を中心に宿泊施設の不足や需給のミスマッチが発生する一方、各地で住宅の空きストックを活用した宿泊サービス、所謂民泊が急速に増加している。民泊は新たな宿泊スタイル、シェアリングエコノミーの代表例として期待される一方、安全・衛生面の懸念や近隣とのトラブル等が問題となっている。これらの課題に対処しつつ、合法的な民泊を普及する新たな法体系を整備する。

1.現在の日本の宿泊需給の状況、宿泊対策の全体像
2.政府の新しい観光目標(「明日の日本を支える観光ビジョン」)
3.民泊の現状と問題点
4.簡易宿所、国家戦略特区民泊の現状と課題
5.民泊新法の狙いと概要
6.質疑応答/名刺交換


Ⅵ.地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」の推進とシェアリングエコノミー
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 松澤 裕(まつざわ ゆたか)氏
【16:25~17:00】

日本は2016年11月8日に国会での承認を経てパリ協定の締結を決定し、現在、「2030年度の温室効果ガスを2013年度比26%削減する」という目標の達成に向けて国内対策を着実に進めているところです。
また、内閣総理大臣を本部長とする地球温暖化対策推進本部において、「パリ協定を踏まえた地球温暖化対策の取組方針」が決定され、内閣総理大臣より環境大臣が先頭に立った地球温暖化対策の推進や国民運動の強化が指示されたことから、経済界等各界・地方公共団体・NPO等と連携し、国民の地球温暖化対策に対する理解と自発的取組の機運醸成を通じて、低炭素型の製品・サービス・ライフスタイルなどあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
今回は、「COOL CHOICE」の取組の一つとして進めている、「シェアリングエコノミーによる低炭素で質の高いライフスタイル」の普及展開についてお話しさせていただきます。

1.温暖化について
2.「COOL CHOICE」の推進について
3.温暖化対策とシェアリングエコノミー
4.自転車シェアについて
5.シェアハウスについて
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 原財団
講師
スピーカー
内閣官房 シェアリングエコノミー促進室 企画官 松田 昇剛(まつだ しょうごう)氏ほか
日時
  • 日程 2017年4月25日(火)
  • 時間12時30分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場AP品川
  • 住所 東京都 港区高輪 3-25-23 京急第2ビル9F・10F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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