最新の展示会、企業イベント、セミナー、公開講座、集合研修、勉強会などをチェックできるビジネスイベント情報メディアです。

  • セミナー・カンファレンス

デジタルヘルス最前線 -海外の最新事例とマネタイズ -AI・IoTの活用、音声から分かることとは?

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
1

概要

Ⅰ.デジタルヘルスにおけるイノベーションとマネタイズのジレンマ
A.T. カーニー(株) プリンシパル 後藤 良平(ごとう りょうへい)氏
【13:00~14:10】

増大の一途を辿る医療費削減の一手段としてデジタルヘルスへの注目が高まっている。日本においても様々な技術・サービスが生まれている一方で、実際に収益化に例は限られている。
本講演においては、海外の最新事例や他の業界での学びを元に、真の意味でデジタルヘルスがイノベーション足り得る条件を探る。特にマネタイズの観点から、どのような事業化のオプションがどのような領域において可能なのかを検討したい。

1.海外及び日本におけるデジタルヘルスの最新動向
2.疾患のエコノミクス:Patient Journeyの観点から
3.イノベーションの類型
4.デジタルヘルスの収益化に向けた主要論点
5.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.ディープラーニング革命とAIによるシンギュラリティ
~医療・ヘルスケア分野への影響~
ソフトバンク(株)/ソフトバンクロボティクス(株)
首席エヴァンジェリスト 中山 五輪男(なかやま いわお)氏
【14:25~15:35】

ディープラーニング研究の進化により第3次人工知能ブームの現在においては、GoogleやMicrosoft、Amazon、IBMなどの大企業をはじめベンチャー企業などの多くの企業がAIビジネスに参入し、また多くの産業がこれらの企業が開発するAIによって最定義されようとしている。
30数年後に来るであろうとも言われているシンギュラリティの世界とはどういう世界なのか?私たちの生活やビジネスはどのように様変わりしていることだろうか?本講演ではAIの今と近未来について語ります。

1.機械学習やディープラーニングとは
2.シンギュラリティはどういう世界なのか
3.AIが産業をどう変えるのか
4.国内のAI活用事例
5.AI・IoTと医療・ヘルスケア等の関わり方
6.AI・IoTの融合による新たな世界とは
7.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.音声から病気がわかる時代の創出
PST(株) 代表取締役/(株)AGI 取締役 大塚 寛(おおつか ひろし)氏
【15:50~17:00】

社会問題となっておりますメンタル不調などにより社員自身の不安増加や企業の負担増で生産性が低下しています。その中で国は、ストレス義務化法を作り年1回のストレスチェックを実施させるという内容ですが、メンタル不調を測定するのに年1回で良いものか疑問に思っております。
そこで当社は、音声による心の状態を定量的に示すことでセルフメンテナンスができるソフトウェアを開発しました。その技術検証の一部をお話しさせて頂きます。また、さらに音声から特定疾患が分かるソフトウェアの研究開発にも着手しており、ヘルスケアから医療機器までのチャレンジについてお話させて頂きます。

1.音声感情認識技術で分かること
2.音声未病分析技術MIMOSYSのご説明
3.その技術検証データ
4.音声病態分析技術の未来
5.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
A.T. カーニー(株) プリンシパル 後藤 良平(ごとう りょうへい)氏ほか
日時
  • 日程 2017年4月24日(月)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

ホットキーワード