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医療・健康分野のAI・BD最前線

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.厚生労働省:保健医療分野におけるICT活用推進懇談会の提言 ~次世代型保健医療システム~
慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 教授
(保健医療分野におけるICT活用推進懇談会 構成員) 
宮田 裕章(みやた ひろあき)氏
【13:00~14:15】

日本は医療・福祉を含む社会システムにおいて大きな転換点を迎えています。今後、世界でも経験のないスピードで高齢化が進み、さらに人口減少と産業成長の鈍化に伴い、社会システム自体が従来の枠組みの延長線上でのマイナーチェンジだけでは、成立することが難しくなってくるでしょう。本報告では情報革命、ICT革命、情報爆発、ビッグデータなど言葉を変えながら数十年にわたってイノベーションストリームを形成してきた情報・コミュニケーションを軸に、人口減少社会における医療の課題解決について現状と展望を紹介します。

1.プロフェッショナルと人工知能が連携する新しいヘルスケア
2.持続可能かつ最善の医療を実現するための研究開発体制
3.個人を中心に情報をどこでも活用できるクラウド基盤
4.少数精鋭で世界を支える新しい社会システム
5.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.医療・健康分野のAI/BD活用動向
株式会社ビジネス工房 代表取締役 緒方 真一(おがた しんいち)氏
【14:25~15:40】

医療・健康分野においても、人工知能(AI)とビッグデータ(BD)の活用が進んでいます。しかし、この分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外での医療・健康分野でのAI/BD活用動向を整理し、各種の医療・健康関連プロジェクトへの参画を通して得られた普及に向けての課題、及びAI/BDがもたらす影響についてお話します。

1.医療・健康分野でのAI/BDの活用領域
2.日本国内での動向
3.海外での動向
4.医療・健康分野での活用における課題
5.AI/BDが医療・健康業界にもたらす変化
6.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.人工知能による先進医療の支援
株式会社FRONTEOヘルスケア 代表取締役社長
株式会社FRONTEO 取締役副社長 池上 成朝(いけうえ なりとも)氏
【15:45~17:00】

医療における人工知能の活用が動き始めている中で、診断や治療の支援から院内環境の改善やメンタルヘルスまで、様々な分野でデータ検証、稼働が進んでいる人工知能がKIBITです。各ケースの紹介を通じて、人工知能の特性の理解を深めて頂きつつ、ヘルスケアビジネスで人工知能を使うことの可能性をお考えいただきます。

1.人工知能の働き~何を読み取り、どのように答えを出しているか
 (1)独自開発のKIBITエンジンの成り立ちと仕組み

2.人工知能を活用する際のポイント
 (1)人工知能KIBITがもたらす、最大の機能とは?
 (2)人工知能にはどんなデータを学習させるのが良いか

3.FRONTEOの人工知能"KIBIT"が取り組んでいる5つのケース
 (1)転倒・転落予測システム
 (2)精神疾患の定量的判断を可能にする医療機器の開発
 (3)メンタルヘルスにおける症状悪化の早期発見
 (4)がん個別化医療AIシステム
 (5)その他

4.人工知能により、人の行動はどのように変化するか
 (1)運用段階における現場の人間の反応
 (2)ヘルスケア以外の分野での活用例の紹介
 (3)KIBITが目指すもの

5.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 教授 宮田 裕章(みやた ひろあき)氏ほか
日時
  • 日程 2017年4月26日(水)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場TKP新橋カンファレンスセンター
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-15-1 大手町建物田村町ビル (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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