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VPP×調整力公募×電源I´のネガワット -東京電力パワーグリッドが期待するVPP事業と調整力入札-本格化するDR事業の方向性とエナジープールの事業戦略

有料
1名につき 32,400円(税込)同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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概要

Ⅰ.VPPと調整力公募の観点からのネガワットへの期待
東京電力パワーグリッド株式会社 
系統計画室 系統技術グループマネージャー 兼 国際規格調査グループ 
馬橋 義美津(うまはし よしみつ)氏
【14:00~15:25】

2015年11月安倍首相の「2017年までにネガワット市場創設」の指示を受け、エネルギーリソース・アグリゲーション・ビジネスフォーラム(ERABF)での環境整備やVPP実証構築事業などVPP事業の本格化に向けた取組がスタートしている。加えて一般送配電事業者による調整力入札も開始されそのビジネスポテンシャルに大きな期待が寄せられている。
本講演では、ネガワットを含むVPPについて、その意義や送配電事業者が期待するところについて述べる。

1.リソースアグリゲーションビジネス
2.バーチャルパワープラント(VPP)とその背景
3.ネガワット取引
4.日本が進める通信方式
5.系統運用面から見るVPP・ネガワットへの期待
6.調整力入札
7.実証事業に見るVPPビジネス事例
8.VPP活用の課題
9.まとめ
10.質疑応答


Ⅱ.電力システム改革の方向性とエナジープールのDR事業戦略
エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長 市村 健(いちむら たけし)氏
【15:35~17:00】

一昨年の安倍総理のご発言を受けて、2017年度から実質的にスタートするディマンドリスポンス事業。
具体的にはネガワット取引市場(類型Ⅰ)と調整力公募(類型Ⅱ)であるが、欧州最大手のエナジープールジャパンの日本におけるDR事業戦略(特に調整力公募の電源Ⅰダッシュと旧一般電気事業者が保持する需給調整契約の連動性)と、電力システム改革を軸にした今後のDR市場の方向性を概説する。

1.エナジープールジャパンとは
2.電力市場環境の方向性
3.電力システム改革とDRの位置づけ
4.エナジープールの事業スキーム
5.具体的な事業サービスの形態
6.調整力公募
7.まとめ
8.質疑応答

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
東京電力パワーグリッド株式会社  系統計画室 系統技術グループマネージャー  馬橋 義美津(うまはし よしみつ)氏ほか
日時
  • 日程 2017年4月26日(水)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込)同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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