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双方向「課題解決、コンサルティング」型セミナー 看護現場における実践的マネジメント入門 6回目

有料
【各回ごとのお申込の場合】 1名につき 21,600円(税込)【特別価格 第1回~第6回まで一括申込の場合】 1名につき 116,640円(税込)
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概要

平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。
その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。
また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。
当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。
これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。


【第1回】6月9日(金)午後2時~5時
◆職員にとって魅力ある職場づくりの進め方

1.職員意識に影響を与えるマネジメント課題や要因を整理する
2.魅力ある職場かどうかを、職員意識の実態をもとに診断する「モラールサーベイ」の構造とその実際
3.「モラールサーベイ」(風土診断)分析による マネジメント課題の抽出とその対応


【第2回】7月7日(金)午後2時~5時
◆職員が達成すべき業務目標をどう構築するか(仕事の等級化と職員の目標設定)

1.病院としての事業計画・目標をどう設定・構築するか (事業計画・目標策定のポイントとその方法)
2.病院目標を病棟目標に落とし込むには (病棟看護としての職務分掌規程の再整備と目標設定)
3.看護職員一人一人の組織階層別、目標設定の仕方について(看護業務の等級化並びに役職による業務目標の再整備)


【第3回】9月8日(金)午後2時~5時
◆頑張って成果を出した職員が適切に評価され処遇される仕組みをどう作り上げるか
  (複線型人事制度と人事考課および人事処遇との連動の仕方)

1.事業目標をどう職員一人一人の等級に応じて目標設定するか
  (複線型人事制度設計の方法と看護業務の等級化による目標設定)
2.職員の業務目標を人事考課目標として職員評価する
  (等級別の看護業務目標を人事考課目標に連動させ、評価するには)
3.どのようにしたら職員評価を適正に実施できるか
  (看護業務目標の設定の方法と適切な目標管理:PDCA管理について)


【第4回】10月6日(金)午後2時~5時
◆職員の将来像の明確化並びに キャリア形成の支援が行える教育と昇格体系をどう構築するか 

1.求める職員の人材像を構築する(人材育成理念の構築)
  (職員の将来を見据えた「教育体系」の整備について)
2.職員のキャリアステージごとの教育体制を作り上げる
  (教育体系に応じた「教育制度」作りによる職員教育の実践)
3.職員のキャリア方向を複線型人事昇格構造にどう組み込むか
  (複線型人事制度と職員昇格・キャリアとの整合性をどう図るか)


【第5回】11月10日(金)午後2時~5時
◆看護管理者・監督者に期待されている役割・機能とは
 (マネジメントラダーの構築と それに沿った幹部職員の育成及び管理職適性の把握について)

1.看護管理者のマネジメント・コンピテンシーについて
  (コンピテンシー理論による看護師長のコンピテンシーの実際)
2.看護管理の明確化・標準化と管理者(師長)教育をそう進めるか
  (管理職適性の把握と看護キャリアとの整合性をどう図るか)
3.看護管理者育成に向けたマネジメントラダーをどう作るか


【第6回】12月8日(金)午後2時~5時
◆各種看護業務の標準化と見える化、マニュアル化を基にした仕事効率化の推進
  (地域包括ケアの推進を例にした業務構築と標準化・見える化例)

1.業務の効率化と生産性の向上を高める為の業務改善・見直し
  (職場における「小集団活動」や「TQC」活動の活用方法)
2.制度化、システム化をすることで可能となる業務効率
  (業務内容の「見える化」、「マニュアル化」などによる業務システム・仕組みの構築をどう進めるか)
3.特定の「人」に頼ることなく、組織として動いていく為の仕組みづくり制度づくりをどう構築するか

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社エフケイズコンサルツ 代表取締役 国際医療福祉大学大学院 講師 福田 啓造(ふくだ けいぞう)氏
日時
  • 日程 2017年12月8日(金)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
【各回ごとのお申込の場合】 1名につき 21,600円(税込)【特別価格 第1回~第6回まで一括申込の場合】 1名につき 116,640円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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