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【2017年度 動き出す「放送・通信連携」第二幕】ネット同時配信の行方とNHK受信料、民放各社への影響 ~思惑入り乱れる官邸、総務省・文化庁、NHK、民放の舵取りは如何に~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)【特別割引】1名につき 50,000円(税込)(5月24日開催セミナーと2タイトル一括申込ご優待価格(受講者交代可))

概要

2020年の東京オリンピックでの本格展開に向けて、NHKは2019年には、放送のネット同時配信をスタートさせる意向である。
放送を巡る諸課題に関する検討会でも、それを実現する方向で議論は進められているが、スマホ等移動体向けネット同時配信は、法改正を伴って行なわれることから、ワンセグの時のように司法判断を受けることなく、新たなデバイスが受信料支払いの対象になることが予想される。また、マス排の今後の展開についても、注目して行きたい。
BS右旋で行なわれる4K放送、左旋で行なわれる8K放送と、今の衛星受信料との兼ね合いも注目されるところである。
さらに、NHKのネット同時配信の開始に合わせて、民放にもそれを求めるような議論が行なわれているが、ビジネスモデルも描けず、視聴者のニーズがあるとも思えないだけに、そう簡単に決着させるわけにはいかない。
本講演では、衆院解散・総選挙が噂される官邸、総務省・文化庁、NHK新会長体制、民放(キー、ローカル)各局の動向を踏まえて、大勢を俯瞰する。また、2018年に放送法を改正するためには、上記のようなことも含めて、多くの問題点を解決しておく必要があり、解決させる方向性、見通しについて述べることとする。

1.ネット同時配信を対象とする受信料水準
2.受信料引き下げの見通し
3.BSによる4K、8K放送開始に伴う衛星受信料の方向性
4.民放各社への影響、および対処策の考え方
5.2018年法改正に向けた落としどころ
6.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正(にし ただし)氏
日時
  • 日程 2017年4月25日(火)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)【特別割引】1名につき 50,000円(税込)(5月24日開催セミナーと2タイトル一括申込ご優待価格(受講者交代可))
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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