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AI・IoT時代のデータ流通・活用 ~法改正、環境整備の最新動向・世界に先駆けたIoTデータ流通プラットフォームと分析事例~

有料
1名につき 27,000円(税込)

概要

Ⅰ.改正個人情報保護法の施行に向けた最新動向
個人情報保護委員会 事務局 参事官 小川 久仁子(おがわ くにこ)氏
【13:00~13:55】

情報通信技術の発展やビッグデータの利活用の進展などの環境変化を踏まえ、平成27年9月に改正個人情報保護法が成立し、本年5月30日の全面施行に向けて個人情報保護委員会において準備が進められています。この改正個人情報保護法の概要と施行に向けた最新の動向についてご説明させていただきます。

1.個人情報保護法の改正の背景
2.個人情報保護委員会の新設と所掌業務
3.個人情報の定義の明確化~個人識別符号・要配慮個人情報の導入~
4.ビッグデータへの対応~匿名加工情報制度の導入~
5.グローバル化への対応~個人データの円滑な国際的流通の確保に向けて~
6.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.データ流通環境の整備について
内閣官房 情報通信技術総合戦略室 内閣参事官 山路 栄作(やまじ えいさく)氏
【14:00~14:35】

ブロードバンドネットワークの整備、IoT機器の普及、AIの進化等により、多種多様かつ膨大なデータを収集・分析・活用できるようになってきている。データを活用した新規事業・サービスの創出、生産活動の高度化・効率化、国民生活の安全性及び利便性向上等の実現に向けて検討が進められているデータ流通環境整備について紹介する。

1.データの流通・活用の現状と課題
2.個人の関与の下でデータを適切に活用する仕組み
  (PDS、情報銀行、データ取引市場)の実現に向けて
3.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.IoTデータ流通プラットフォームの事例~情報保護から情報コントロール権保護へ~
EverySense,Inc. CEO 
エブリセンスジャパン株式会社 代表取締役CTO 工学博士 
眞野 浩(まの ひろし)氏
【14:45~15:35】

さまざまな機器がインターネットにより接続されるIoTの普及には、これらの機器により生成される情報の流通が大きな鍵となります。IoTにより生成される情報の流通では、そこに含まれるプライバシー情報の取り扱いも大きな課題となります。そこで、世界に先駆けてIoTデータ流通プラットフォームを立ち上げたEverySense社より、同社の示すFIPPS(Fair Information Practice Principles)と、これに基づく実際のデータ流通の流れを、実際のデモを交えながら解説します。

1.IoTの普及における情報流通の在り方
2.IoTデータ流通プラットフォームの要件
3.FIPPS(Fair Information Practice Principles)とは
4.EverySenseのIoTデータ流通プラットフォームの仕組み
5.EverySenseの事例
6.質疑応答/名刺交換


Ⅳ.大規模家計簿サービスにおける購買ライフスタイル分析の現状と今後の展望
株式会社Zaim 代表取締役 閑歳 孝子(かんさい たかこ)氏
【15:40~16:30】

「Zaim」は、国内最大となる600万人が使う家計簿サービス。2011年のサービス開始以来、多くのユーザーがレシート撮影した購買データや金融機関からの情報をZaimに集約し、日々の家計改善に役立てている。一方でこうしたデータを統計解析することによって、いままでPOSレジデータなどだけではわからなかったユーザーの傾向やふるまいが明らかになってきた。いわゆるこうした「購買ライフスタイル分析」の手法や、店舗・商品分析の事例などを紹介し、今後の展望についても説明する。

1.家計簿サービスZaimとは
2.購買データ関連の取組み
3.購買ライフスタイルとは
4.店舗・商品分析の事例
5.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 原財団
講師
スピーカー
個人情報保護委員会 事務局 参事官 小川 久仁子(おがわ くにこ)氏ほか
日時
  • 日程 2017年3月21日(火)
  • 時間13時00分 ~ 16時30分
料金
有料
1名につき 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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