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【テレビ業界は今、何をしなければならないのか?】放送局の視点で見たCES2017最新報告

有料
1名につき 10,800円(税込)

概要

Ⅰ.CESはエレクトロニクスからテクノロジーへ
元フジテレビジョン IT戦略担当局長 現(株)ワイズ・メディア 代表取締役 
塚本 幹夫(つかもと みきお)氏
【18:30~19:20】

昨年、運営団体の名称がCEA(Consumer Electronics Association)からCTA(Consumer Technology Association)に変更。家電からIoTへの大胆な変革を宣言したCES。今年はさらに大きな変化を我々に見せつけた。
この時代の転換点の中、依然コンテンツ生産の中心に位置するテレビ業界は、どのような自己変革を試みようとしているのか。テクノロジーの進展と放送との関係などにフォーカスを当て、テレビ業界の視点から見たCES2017視察報告を行う。

1.CES2017概要
2.IoT、5G。様変わりした基調講演
3.コネクテッドを強く意識した主要メーカー
4.スタートアップで熱気のEureka Park
5.テレビ ~UHD/HDRへの対応は?
6.Netflixに続くイノベーションはあるか
7.まとめ


Ⅱ.放送、配信、コンテンツと新しいテクノロジーの可能性
(株)TBSテレビ 社長室 国際部長 薄井 裕介(うすい ひろすけ)氏
【19:20~20:10】

CESは、テクノロジー全般の見本市といった形に変化し続け、下記の大きな潮流の中にいる。
 ・テクノロジーの変化と生活への浸透は、放送、配信といったコンテンツの
  リーチにも大きな影響を与え続けている。
 ・AT&Tなど大手通信企業がメディアグループを買収し、コンテンツリーチの
  方法もますます複雑化する。
 ・放送サービスはサブスクリプションサービスに、配信はリニア&ライブ
  という新たな価値創造への動きが始まっている。
 ・オンラインが先行するUHD(4K8K)の現状
 ・コネクテッドカーやAIといった技術のインパクトがメディア環境による変化の
  兆しを見せる

1.AIによる生活環境の変化とメディア
2.オンライン同時配信などによるデータ分析はこう変わる
3.ドローン、ロボティックスイノベーション
4.モビリティ環境の変化(コネクテッドカー)
5.コグニティブ・コンピューティング


Ⅲ.両講師による対談及び質疑応
元フジテレビジョン IT戦略担当局長 現(株)ワイズ・メディア 代表取締役
塚本 幹夫(つかもと みきお)氏
(株)TBSテレビ 社長室 国際部長 
薄井 裕介(うすい ひろすけ)氏
【20:10~20:30】

1.テレビ局視点から見たCES2017
2.印象に残った展示・セッション
3.日本の放送業界への影響
4.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
元フジテレビジョン IT戦略担当局長 現(株)ワイズ・メディア 代表取締役  塚本 幹夫(つかもと みきお)氏ほか
日時
  • 日程 2017年1月30日(月)
  • 時間18時30分 ~ 20時30分
料金
有料
1名につき 10,800円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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