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電力中央研究所/SASInstitute デジタル化する電力事業のビジネスチャンス

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

Ⅰ.電力設備保全へのIoT活用にむけて
一般財団法人電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター
デジタルトランスフォーメーション ユニットリーダー 
堤 富士雄(つつみ ふじお)氏
【14:00~15:25】

技術進展の著しいIoTを活用し、屋外広域に分散する長寿命電力設備の保全を持続的に高度化するには、メーカサイドのIoTとユーザサイドのIoTとが連携・協調して共に発展するグランドデザインの構築が必要である。本講演ではグランドデザイン構築に向けた各種課題について議論する。

1.電力設備保全の課題とICT適用状況
2.電力設備へのIoT活用に向けた国や海外の動き
3.IoT活用に横たわる5つの課題
4.実例1.変圧器ガス分析へのAI適用
5.実例2.電力設備の異常予兆検出システム
6.実例3.送電線の異常画像抽出システム
7.メーカサイドIoTとユーザサイドIoTの連携・協調に向けて
8.質疑応答


Ⅱ.電力業界におけるIoT・ビッグデータ分析とその活用
SASInstituteJapan株式会社 ソリューションコンサルティング本部 
IoTソリューショングループ マネージャー 松園 和久(しょうえん かずひさ)氏
【15:35~17:00】

昨今、電力市場の自由化や、経産省が進めるIoTを活用した設備メンテナンスの新たな方針策定は、スマートメータや発電所の設備からあがってくる各種のセンサーデータの新しい活用方法を模索する大きなビジネスドライバーになっている。本セッションでは電力業界におけるビッグデータの活用事例をご紹介しつつ、IoTデータから効果的に価値を生み出すためのアナリティクス・ライフサイクルの実践アプローチについて解説する。

1.アナリティクスとは~データからビジネス価値を生み出すために
2.電力業界におけるビッグデータ分析の事例紹介
3.IoTデータを活用する為のアナリティクス・ライフサイクル
4.IoTデータ分析・活用の実践アプローチ~デモンストレーション.
5.本日のセッションのまとめ
6.質疑応答

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
一般財団法人電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター ユニットリーダー 堤 富士雄(つつみ ふじお)氏ほか
日時
  • 日程 2017年3月10日(金)
  • 時間14時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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