最新の展示会、企業イベント、セミナー、公開講座、集合研修、勉強会などをチェックできるビジネスイベント情報メディアです。

  • セミナー・カンファレンス

【NHK/ケーブルラボ】放送関連技術の最新動向と展望2017

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

Ⅰ.NHKにおける放送関連技術の現状と今後
日本放送協会 技術局長 春口 篤(はるぐち あつし)氏
【14:00~15:10】

近年、NHKでは、IP技術やコンピュータ技術などの最新技術を積極的に活用し、放送サービスやインターネットを活用したサービスの充実に取り組んでいる。
ファイルベース化は放送局には定着しつつあり、今や放送局における「放送と通信の融合」は創生期から発展期を迎えつつある。とりわけ渋谷・放送センターでは、番組制作、送出からアーカイブスに至るまでオンラインで連携したトータルファイルベースへの移行が完了し、新たなワークフローが定着している。
こうした中、2016年8月からBSによる4K・8K試験放送がスタートし、2018年の実用放送、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた本格普及を目指した取り組みが加速している。一方、インターネットによる放送同時配信サービスについても、常時サービスを目指して、現在「放送を巡る諸課題検討会」で議論が進んでおり、近い将来放送波と通信による統合的なサービスの実現が期待されている。
本講演では、放送技術に関するNHKにおける最近の取り組みと、今後に向けた放送の将来像を紹介する。

1.放送技術の歴史

2.取材・制作・送出のファイルベース化

3.最新技術の活用

4.放送システムのセキュリティ

5.4K・8Kスーパーハイビジョン

6.インターネットサービス

7.今後の展望と課題


Ⅱ.ケーブルテレビの最新技術動向
(一社)日本ケーブルラボ 専務理事 松本 修一(まつもと しゅういち)氏
【15:20~16:30】

エレクトロニクス産業のこれまでの変遷からはじまり、UBERやNetflixに代表されるIPとモバイルのビジネス新潮流、多チャンネルサービスの限界などケーブルテレビの抱える課題、高齢者イノベーションの必要性、ケーブル4Kに端を発したIP放送・プラットフォーム集約・IPv6・統合ACSの4つの本命、オールIPマイグレーションに向かう10年後のケーブルテレビのグランドデザインとこれを支える光・無線・ネットワーク・端末の次世代主要技術を紹介する。

1.クラウドサービスの進展

2.ケーブルIoTと地域BWA

3.ケーブル統合ACSとID連携基盤

4.オールIPマイグレーション

5.ケーブルグランドデザイン

6.次世代PONと5Gモバイル

7.ネットワーク仮想化

8.ネットワークDVR

9.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
日本放送協会 技術局長 春口 篤(はるぐち あつし)氏ほか
日時
  • 日程 2017年2月23日(木)
  • 時間14時00分 ~ 16時30分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場AP新橋虎ノ門
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル) (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

ホットキーワード

資料請求・ダウンロード