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【欧米各メーカー、サプライヤーの最新動向2017】自動運転社会とビジネス戦略 -これからの自動車に求められるのは、自動化、電化、コネクテッド、シェアリング -CES、NAIAS等の最新状況をレポート

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

●CES2017の最新レポート

トヨタ:AIを活用した「Concept-愛i」を発表

ホンダ:AI、ビッグデータ、ロボティックスを軸に次世代技術の開発
  オハイオにて、自動運転の実証試験
  感情エンジンを搭載したシェアリング・モビリティ「NeuV」
  ライディングアシスト付きモーターサイクルを発表

BMW:コネクテッドカーのコンセプトを発表。Mobile eyeとIntelとの協業を強調
  高速道路でフルハンズオフでのテスト走行を実施

Chrysler:IBMとパナソニックとの協業によって開発された
  インフォテインメント機能を採用

Daimler Mercedes-Benz:コンセプトEQにHEREの3Dマップを採用した
  コネクテッドカーのソリューションを搭載

Ford:レーザーレンジファインダーを2基、カメラを搭載した自動運転のテスト車を展示

日産:セミ自動運転での一般道での走行を2021年までに達成予定

NVIDIA:ZF、Boscheとの提携を発表
  地図は、バイドゥ、TomTomに加えて、HEREとゼンリンと提携
  自動運転の開発支援と車載ボードの開発

他、Harman、ZF、BOSE Automotive、Valeo、日立など


1.これまでの100年
2.イノベーションと課題
  -フォルクスワーゲン、BMW
3.自動運転の現状と未来
  -テスラモーターズの自動運転
  -メルセデス・ベンツ、BMW、アウディが目指す自動運転
  -周辺環境の変化
4.ヴェンチャー企業の台頭
  -NVIDIA、Google、Uber、モバイルアイ
  -コンチネンタル、ヴァレオ等の有力なサプライヤー
5.自動運転の課題
  -保険、社会受容性、セキュリティ
  -協調と競争の棲み分け
6.2020年までに実現する自動運転
7.欧米各国の動き
8.電化の方向性
  -フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW
9.IoTがもたらすもの ~コネクテッドカー
  -BMW、フォード、GM
10.シェアリングの可能性
11.結論
12.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
自動車ジャーナリスト 川端 由美(かわばた ゆみ)氏
日時
  • 日程 2017年1月27日(金)
  • 時間14時00分 ~ 16時30分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場TKP新橋カンファレンスセンター
  • 住所 東京都 港区西新橋 1-15-1 大手町建物田村町ビル (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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