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2018年ダブル改定の最重要視点・新春特別企画 人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか -どのような視点を持って、今後の変化に対処すべきか-

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

2009年まで我が国の人口は増え続け、国の医療や介護の政策もこれまで、"人員を厚くし、サービスの質を向上させる"ことを目指して作られてきた。しかし働き手不足の時代に変わり、国の政策も、AIやハイテクを用いてより少ない人数で質を落とさずサービスを提供する、いわゆる"効率化"の方向へ舵を切ろうとしている。また、昭和二桁生まれ以降の世代は、「どのように老い、どのように亡くなりたいか」かに関する考え方が以前の世代と劇的に変わり、その変化に対応するため、医療も介護もそのありようを大きく変える必要がでてくるだろう。
人口減少社会に向けての社会の変化に、2018年のダブル改定はどのように対応し、医療や介護の現場はどのように変わっていくべきかを展望する。

1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか
2.AIやハイテク活用による医療の生産性の向上と効率化
3.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか
4.社会、特に医療・介護提供体制はどのように変わるべきか
5.人口減少社会に向けたダブル改定の展望
6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について
7.質疑応答

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
国際医療福祉大学 医療福祉学部 学部長 高橋 泰(たかはし たい)氏
日時
  • 日程 2017年1月16日(月)
  • 時間13時00分 ~ 16時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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