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完全自動運転を巡る覇権争い2030と勃興するシェアビジネス最新動向

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

Ⅰ. 完全自動運転がもたらす移動のあり方とプレイヤー構造の革新

株式会社ローランド・ベルガー パートナー
貝瀬 斉(かいせ ひとし) 氏

【15:00~16:10】
自動運転を巡ってはOEMやメガサプライヤに加え、Googleをはじめとする様々なプレイヤーが自社のポジションを確立すべく、技術開発や提携が活発化している。その先には、無人で車両が自立走行する完全自動運転の可能性が広がる。
これは、人々の移動形態を劇的に変えるばかりでなく、OEM・サプライヤ・IT・サービスプロバイダなど、多様なプレイヤーによる業界構造転換ももたらす。本講演では、自動運転に係る直近動向を踏まえながら、2030年を目処とした完全自動運転時代における覇権争いについて考察する。

1.自動運転を巡る動向
2.完全自動運転がもたらすAutomotive 4.0の世界観
3.Automotive 4.0における人々の移動のあり方
4.Automotive 4.0におけるプレイヤー構造の革新
5.大転換を迎える中での勝ち残りに向けた示唆
6.質疑応答/名刺交換


Ⅱ. 加速するシェアリングエコノミーの最新動向と今後の展望
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事
総務省 地域IoT実装推進タスクフォース 地域資源活用分科会 委員
株式会社ガイアックス 代表執行役社長
上田 祐司(うえだ ゆうじ) 氏

【16:20~17:30】
21世紀に入り、私たちはこれまで推し進めてきた過剰生産・過剰消費を見直すことが求められている。人々の消費スタイルは徐々に単独所有から共同利用へと変化しており、それは個々の生活を飛び越え、シェアリングエコノミーとして立ち上がりつつある。
2015年度の国内シェアリングエコノミー市場規模(サービス提供事業者の売上高ベース)は、前年度比134.7%の232億7600万円であり、その勢いは益々加速している(※矢野経済研究所調べ)。例えば、誰も住んでおらず活用されることのない空き家は総住宅数の約15%、約10000戸にのぼり、自動車の利用率は5%程度で年に20日程度しか利用されていないというデータがある。これらは氷山の一角であり、日本には眠ってしまっている様々な遊休資産がある。
それらをシェアすることで生まれる経済全体が、シェアリングエコノミーです。今日のこの新たな経済活動について考察する。

1.シェアリングエコノミーとは?
2.シェアリングエコノミー市場と経済効果
3.ビジネスとしての特徴
4.シェアリングエコノミーの役割
  ・自治体の役割   ・災害支援活動
5.シェアリングエコノミーの課題と展望
6.質疑応答/名刺交換

※最新の状況を踏まえ、内容を適宜追加・変更致します。

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
株式会社ローランド・ベルガー パートナー 貝瀬 斉(かいせ ひとし)氏ほか
日時
  • 日程 2016年12月16日(金)
  • 時間15時00分 ~ 17時30分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F  (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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