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【2020年を境に何が起こるのか?】TV・放送ビジネスの3年後、5年後 ~地上波、多ch、動画配信からVRまで~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

Ⅰ.2020年を境に放送メディア業界に何が起こるのか?
(株)野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 
上級コンサルタント 山口 毅(やまぐち たけし)氏
【13:00~14:10】

生活者が利用できる映像サービスは、コンテンツの内容やビジネスモデルの違いなどかつてないほど多様化している。また、スマートフォンや4K(対応)テレビの普及、モバイルインフラの高速化、データ大容量プランの低価格化などデバイスや通信環境も進化を続けており、映像サービスの利用を促す。2018年には4K・8K実用放送が開始されるなど、メディア環境は変化を続け、生活者の映像視聴スタイルの変化を後押しする。これら激しい環境変化に、地上波や多チャンネル放送業界は率先して対応することで、今まで以上の存在感を示していく必要があるだろう。
本講演では、海外動向なども紹介しつつ、消費者の変化も踏まえ、放送メディア業界の見通しについて考察する。

1.放送メディア業界の動向
 (地上・BS、多チャンネルなど)
2.今後の環境変化
 (モバイル、固定、放送、動画配信サービスなど)
3.生活者のメディア接触変化
4.2020年に向けた放送メディア業界の見通し
5.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.消費者のメディア利用変化と動画配信市場動向
(株)野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 
上級コンサルタント 三宅 洋一郎(みやけ よういちろう)氏
【14:25~15:35】

ここ数年で、動画配信市場は大きく変化を遂げている。黒船と呼ばれるNetflixやAmazonなどの参入に加えて、放送関連事業者等の取組みが積極化されることにより、有料動画配信市場は拡大している。また、放送局はTVer、オリンピック等におけるライブストリーミング等、放送を補完するための無料の動画配信サービスを本格化させてきている。また、ネット企業と提携することで、AmebaTVなど従来では提供されなかったサービスも提供されるようになってきた。
本講演では、動画配信市場について注目し、弊社の自主研究調査等を元に分析した消費者のメディア利用の態様と変化について説明する。そして、その変化に対して、放送・映画・ネット事業者等がどのように対応しているか整理する。最後に、今後の市場の見通しについて考察する。

1.消費者のメディア利用の変化
2.各事業者の取組み
3.今後の見通し
4.質疑応答/名刺交換


Ⅲ.VRの利活用と普及に向けた課題
(株)野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 
副主任コンサルタント 山岸 京介(やまぎし けいすけ)氏
【15:50~17:00】

VRの歴史は長く、多くの企業がその可能性に着目し、技術革新を進めてきた。2016年にはいよいよ技術が概念に追いつき、様々なVR製品・サービスが登場するに至った。Oculus Rift,HTC Vive,PS VRをはじめとするハイエンド製品から、段ボール型のスマートフォン付属機器まで、多くのVRの在り方が提起されており、事業者はサービスの内容や利用シーンに応じて、最適なVR製品を導入することが求められる。
本講演では、VRの基本的な分類や活用に求められる要素について整理し、TV・放送業界など、今後VRによって変化が起きる市場について説明する。また、依然ガジェット好きがターゲット層の大半を占めている現状から、より多くの消費者に普及するために解決するべき課題についても考察する。

1.VRの基礎的要件
2.各事業者の取組み
3.普及に向けた課題と今後の見通し
4.質疑応答/名刺交換

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
(株)野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント 山口 毅(やまぐち たけし)氏ほか
日時
  • 日程 2017年1月27日(金)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場紀尾井フォーラム
  • 住所 東京都 千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート1F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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