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【日米欧・先進企業を知財情報戦略であぶり出す】自動運転大革命 生き残りをかけた新規事業戦略と将来予測 ~覇権争いが過熱するOEMメーカーやTier1と新興IT系企業の今後の展開を大胆予測、日本企業にとっての脅威とは~

有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

概要

(株)三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長
弁理士/AIPE認定 シニア知的財産アナリスト 山内 明(やまうち あきら)氏

Ⅰ.自動運転分野におけるGoogle等の欧米勢の開発動向
【13:00~14:30】

自動運転の覇権争いが過熱し、OEMメーカーが競うように2020年前後の準自動運転(レベル3)実用化を謳う中、Googleを含む主要プレイヤーの開発動向や実力を知財情報戦略であぶり出します。
知財情報戦略とは効率性と具体性に富む新たな分析法であり、主に欧米企業に焦点を当て適用し、もって日本企業にとっての留意点や脅威を明らかにして紹介します。

1.母集団規定と上位出願人俯瞰(マクロ分析)
2.日本企業の動向分析(トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、デンソー等)
3.米国企業の動向分析(Google、GM等)
4.欧州企業の動向分析(Daimler、Bosch等)
5.発明者プロファイリング(Google、GM)
6.車載OSを巡る動向と仮説/検証の積上げ
7.地図情報を巡る動向と仮説/検証の積上げ
8.日本企業にとっての留意点/脅威のまとめ
9.振り返り(Fordの台頭、TRIの設立意義、Googleの異変)


Ⅱ.自動運転時代の新規ビジネスモデル
【14:45~16:30】

自動運転の普及が100年の一度の大革命に匹敵すると目される中、OEMメーカーやTier1の生き残りと、IT系等の新興企業の新規参入の動き、更には共存に向けた提携の動きが加速しています。カーシェアリング等の台頭もあってMobility as a Serviceが進みつつあり、「ものづくり」だけでは足りず「ことづくり」の実践が不可欠となる中、そのヒントとなるのが新規ビジネスモデルといえます。
そこで、「ことづくり」が得意な欧米勢のビジネスモデル特許出願を徹底分析し、自動運転時代の新規ビジネスモデルを大胆に予測、紹介します。

1.母集団規定と上位出願人俯瞰(マクロ分析)
2.Google、GM、Bosch、Valeo、Audiの特徴分析による考察
3.Qualcomm、WiTricityの特徴分析による考察(部品交換の自炊化)
4.Googleの無人宅配ビジネスモデル
5.米大手保険会社間の開発競争が激化する自動運転保険ビジネスモデル
6.米SNSスタートアップによる地域密着型ビジネスモデル
7.ローテク/ハイテク融合の自動バレーパーキング
8.一矢報いたい日本勢からヒントを得た独自ビジネスモデル
  (買い物難民救済の切り札?!)


Ⅲ.質疑応答/フリーディスカッション
【16:30~17:00】

・最新の知財ツールを用いたプレイヤーの簡易格付けの紹介を予定

詳細情報

主催 新社会システム総合研究所
講師
スピーカー
(株)三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長 山内 明(やまうち あきら)氏
日時
  • 日程 2017年2月2日(木)
  • 時間13時00分 ~ 17時00分
料金
有料
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
開催場所
  • 会場SSK セミナールーム
  • 住所 東京都 港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル4F (地図を開く)
お問い合わせ
  • 03-5532-8850

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